駒沢幹也の経歴は?交通事故の時にやることは?交通事故鑑定人への相談方法は?アンビリバボー

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、奇跡体験!アンビリバボーで

交通事故鑑定人である駒沢幹也さんについて

放送されます!

数々の交通事故の真実を突き止める

手法や熱意について、気になったので

調べてみました!

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駒沢幹也さんの経歴は?

駒沢幹也さんは2006年に89歳でお亡くなり

になるまで、

50年間もの間、民間の交通事故鑑定の

第一人者として活躍されました。

駒沢さんの仕事は、

事故捜査にどうしても納得がいかない

場合の受け皿として、再調査をすること。

すでに捜査が終わっているものに対して

改めて、ゼロから証拠、情報を集めて

真実を探し出す。

数々の交通事故解決にあたっては、徹底して

現場の証拠を集め、事実を洗い出すこと。

「現場のキズはウソをつかない」

を口癖としていたようです。

調査にあたっては、実物や現場での

再調査を行いますが、

実車が大破したり、

廃車になっているケースも多く、

事故の形態をわかりやすく紹介するために

模型を使用することもありました

(冒頭の写真はその模型)

そして、

「人は誤りうるが、物は誤ることができない」

このことから、証拠を一つずつ積み重ねて、

真実をあぶりだしていきます。

その数、100件以上。

テレビでも

スーパーJチャンネル「ナゼダス調査隊」

と題して長く特集されていましたね。

そんな駒沢さん自身も、お孫さんを交通事故で

亡くしてしまう辛いご経験がありました。

交通事故の遺族の切実な願いを一身に受け、

調査にまい進されていたと思います。

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交通事故にあったらやるべきことは?

そんな駒沢さんが、その経験から、交通事故に

あったらやるべきことは?について言及しています。

それは、

「できるかぎりの証拠保全を!」

そのために、

  1. 証拠の品は保管する
  2. 事故現場、あらゆる痕跡の写真を撮る
  3. 目撃証言をできるだけ早く集めておく

をすすめています。

事故の際は気が動転したり、何かと

バタバタして記憶があいまいになった

りするもの。

また、二次被害を防ぐ目的ですぐに

現場が片されたりしてしまいます。

そんな時、今であればスマホで

いいので記録しておく。

それだけでもあとから十分に使える

情報になるそうです。

考えたくはないですが、相手方との

食い違いなど、万が一の場合に備え、

自力で対抗できる手段を必ず確保

しておくことが望ましいようです。

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交通事故鑑定の相談場所は?

駒沢さんは50年にわたり、民間の交通事故

鑑定の受け皿としてご活躍されてきました。

現在、その技術や志を引き継いでいる方を

簡単に紹介します。

国内唯一の総合事故鑑定グループ

綾田成樹事務所・東福寺力事務所

株式会社アイホープ
日本自動車事故解析研究所 石川和夫さん

いずれも、駒沢さんの交通鑑定の志、技術を

継承し、現代の交通事情に即した鑑定を

行っています。

問い合わせも電話、メール、問い合わせページ

などで受け付けているようです。

万が一の場合は、相談してみましょう。

お読みいただきありがとうございました!

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