武田真治の筋肉体操は「あごこり」から!顎関節症の予防にあご筋ほぐし!NHKガッテン

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、NHK総合で放送される

ガッテン!「新時代の日本人に警告!謎の“あごこり”SP」
2019年6月12日(水) 19時30分~

に、なんとあごこりのキーパーソンとして、

武田真治さんが出演!

今、筋肉体操でおなじみの筋肉美をまとっている

武田真治さん。

どうやらその理由がわかる内容のようですね!

関連画像

スポンサードリンク

「あごのこり」は顎関節症の入り口!その正体は?

あごこりとは、顎のあたりの筋肉が凝っていること

を言いますが、それが進行すると

「顎関節症」といわれ、立派な病気扱いになります。

顎関節症とは、顎の関節や顎を動かす咀嚼筋に異常が起こり、

「あごが痛い」、「口が開きにくい」、「音がする」、

あるいは「ものが噛みにくい」

といった症状が現れる病気です。

こうなると、口を開くこと、ものを食べることそのもの

がおっくうになったりして栄養を取れず、ますます

ストレスになり症状が悪化してしまいます!

顎に何らかの症状を持つ人は全人口の7~8割に

上るとされ、このうち病院で治療を受けて

いる人は7~8%と少数です。

実際に顎関節の症状を抱えている人に男女差は

見られませんが、患者さんは女性が多く、

男性の2~4倍で、それも若い女性と中年の

女性に多いのが特徴です。

原因として最も多いのが、あごへの負担。

特に歯を食いしばる行為だそうです。

私自身も経験がありますので、知らないうちに

歯を食いしばっていたりすることの

積み重ねがあごに負担をかけてしまいます・・・

スポンサードリンク

武田真治の筋肉体操と筋肉美、そのきっかけは顎関節症だった!

武田真治さんの著書や以前放送された番組の

内容をまとめると、

もともとサックス奏者を志していた武田真治さんは、

1989年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストで

グランプリを獲ったことをきっかけに上京。

俳優としてデビューし大ブレイクを果たしたことで、

夢だったサックス奏者としての仕事

も始めるようになります。

活動は順風満帆だったが、その裏で、

片頭痛や腰痛などの痛み、ストレスで

心身をむしばまれていきます。

その結果、仕事仲間や周囲の人間にも

キツく応じるようになっていったといいます。

元々「フェミ男」いわゆる細身のイケメン

としてデビューをしたこともあり、体重は

48〜49kgと超やせ型。

その体型災いして、

26歳のときに顎関節症との診断を受けます

生活のなかでなにかあるごとに

奥歯を噛み締めるクセがついていたから。

そして、長年悩まされていた片頭痛や腰痛、

原因不明のイライラは顎関節症によるもので、

全身の凝りをほぐす鍼灸治療院を紹介されます。

そこで、顎だけに負担が集中しないように全身

に筋肉をつけるよう指導されたのが運動を

始めるきっかけだったようです。

ここから、(著書にもあるように)何度かの挫折

を乗り越え、現在の肉体美を作り上げ、

見事に症状もなくなったようです!

3年くらいで現在の体型になったとか!

あわせて、筋トレを通じて自身を振り返る

きっかけになったとのことで、まさに心身共に

成長することとなったようです

スポンサードリンク

顎関節症のセルフチェック

さて、顎関節症って実際自分がどうなのか?

という点を調べてみたところ、

自覚症状がない場合もある!ということで、

セルフチェックできる情報を

シェアします!

  • 顎関節症の自己チェック いくつか該当する人は顎関節症の可能性あり
    □ 食べ物を噛んだり、長い間しゃべったりすると、あごがだるく疲れる
    □ あごを動かすと痛みがあり、口を開閉すると、とくに痛みを感じる
    □ 耳の前やこめかみ、頬に痛みを感じる
    □ 大きなあくびや、りんごの丸かじりができない
    □ ときどき、あごがひっかかったようになり、動かなくなることがある
    □ 人さし指、中指、くすり指の三本を縦にそろえて、口に入れることができない
    □ 口を開閉したとき、耳の前の辺りで音がする
    □ 最近、あごや頸部、頭などを打ったことがある
    □ 最近、かみ合わせが変わったと感じる
    □ 頭痛や肩こりがよくする

  • 顎関節症の発症に関わる生活習慣 該当する数が多いほどなりやすい
    □ 「歯ぎしりをしている」といわれたことがある
    □ 起床時、日中、気がつくと歯をくいしばっていることがある
    □ 食事のときは、いつも左右のどちらか決まった側でかむ
    □ 物事に対して神経質な面がある
    □ 職場や家庭で、ストレスを感じることが多い
    □ 夜、寝付きが悪い、ぐっすり眠れない、途中で目が覚める

【参考】 http://kompas.hosp.keio.ac.jp/sp/contents/000319.html

皆さんもまずはチェックしてみてはいかがでしょうか?

意外と当てはまる項目がありませんでしたか?

このように改めてチェックすることで意識が向き、

気を付けるようになると思いますので、

ぜひ確認してみてください!

最後に、武田真治さんの控え目なキャラから

想像つかないからだ、今後も歳を感じさせない

活躍に期待したいと思います!

お読みいただきありがとうございました!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする