スプレータンニングとは!?焼かずに日焼け風に!マツコ会議

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、マツコ会議 焼かずに日焼け?話題のスプレータンニング専門店に潜入!
2019年6月1日(土) 日テレ 23時00分~

にて、スプレータンニングなるものの紹介があります!

初めて聞く言葉で、気になったので調べてみました!

なにやら、こんなビフォーアフターだそうです!

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スプレータンニングとは!?

日本は美白大国といわれていますが、欧米では美の価値基準の一つとしてスポーティーで
健康的なブロンズ色の肌が美しいと認知されています

日本では、

  • ボディビル関連
  • マリンスポーツ関連
  • 個人的に日焼け風の肌をしたい人

など、日焼けサロンなどで肌色を調整するようなイメージがありますね

※肌色の違いで、インパクトが変わりますね・・・

しかし、日焼け(紫外線)によるお肌へのダメージなどの危険性はもはや世界でも

一般常識になっていますので、手軽に、、、というのも難しくなってきているのでしょうか。

これから夏に向けて肌を露出する機会が多くなり、ちょっと日焼けのテイストを出したい!

という方も多いですよね。

そんなニーズに答え、現在人気なのが、「スプレータンニング」!

これは、紫外線の影響を受けず、日焼け風の肌にしたいときにぴったりの方法のようです。

ハリウッドのセレブリティが受けていたことで有名になり、現在は一般にも浸透している

サービスになっています。

スプレータンニングは、専用リキッドを身体に吹き付け、そのリキッドに含まれている

糖質(DHA)が角質層のアミノ酸に反応、角質が茶色く染まる事でお肌を日焼けしたかの

ように見せるトリートメントであるとのこと。

肌への負担や皮膚がんなどの観点でみれば、紫外線による日焼けよりも各段安全な方法

といわれています!

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施術の様子は!?

さて、実際にスプレータンニングをしたい場合はどのようにするのでしょうか!?

調べてみると、(自分でするようなものではなく)まずはスプレータンニングを施術

できる専門店(サロンなど)を探して予約することが必要なようです!

(どうやら、脱毛などの美容サロン関連で取り扱いがあるようです)

気になる施術の様子をいくつか転載しますね!

めぐみ3 20150311

スプレーで専用液(リキッド)をまんべんなくふきるけるようですね。

周りに飛び散らないように、テントの中で行っています。

こちらは、

胸からお腹あたりが濃く色づいていますね。

施術するには、事前の準備と当日の注意事項がいくつかあるようです。

「前日」

・ムダ毛処理は済ませておく

・古い角質を落としておく

「当日」

・余計なクリームなどはつけてこない。

・洋服はゆったりとした、ダーク系のもので来ること。

リュックやショルダーバッグなどは使用しない。

・定着するまで4~6時間程度かかるため、その間は濡らさない、擦らない。

など、半日ほどは我慢と注意が必要みたいです

そして、このスプレータンニングの効果は一週間程度持続し、徐々に消えていくようです。

気になるお値段は全身1回で10,000円程度からあるようで、スポットとして使用

するにはそれほどお高い!でもなさそうです。

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メリットとデメリット!?

さて、肝心なところですが、メリット、デメリットを簡単にまとめると、

「メリット」

  • 紫外線による肌へのダメージがない。肌の赤身やボロボロになることもない。
  • 効果が1週間ほど持続、その後は徐々に消えていく。
  • 部位ごとに施術可能で、調整しやすい
  • カラー(濃さ)を選択できる

「デメリット」

  • 施術後数時間は服への色移りやムラが出ないように濡らさないなど注意が必要
  • 効果が1週間程度である
  • 値段(気になる方)

になるようです。

スポットで肌焼け感を出したい方は、非常にお手軽にできそうですね!

海外の珍事例!?

最後に、スプレータンニング施術で珍事例がありましたので、紹介しますね!

どうやら施術後にある理由でこんなことになってしまったようです・・・

1週間程度我慢すれば、元に戻ることを考えると、一安心!ですね。

世の中には、いろんなものがあるのだ・・・とつくづく感じた件でした。

お読みいただきありがとうございました!

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