スナックひきだしママ木下紫乃が脱おっさん社員への道を伝授!クローズアップ現代+

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、

クローズアップ現代+

「おっさん社員イキイキ劇的変化5つの具

体策武田アナも体験」
2019年6月6日(木) NHK総合 22時00分~

で脱おっさん社員のための5つの具体策として、

さまざまな取り組みの情報が

放送されます。

その出演者の中で、昼スナックとして

ミドル世代に人生相談の場を提供している

木下紫乃さん。

活動内容の一つとして、

昼のスナック「スナックひきだし」

というものがあります。

とっても気になる世代ですので、

これまでの活動などをまとめてみました!

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木下紫乃さんについて

1991年、新卒でリクルート入社。

7年後に体を壊して退職後、数社を転々とし、

企業の人材育成研修を支援する会社で

約10年働く。

主なキャリアとして企業向け人材育成

プログラムの企画/設計/営業を経験。

人材育成支援の会社に勤めて10年が

たったころ、45歳で大学院に入学し、

働き方やキャリア教育を研究。

この経験をもとに2016年、

40、50代の「自分で選ぶ働き方生き方」

を支援する株式会社ヒキダシを設立。

現在は、企業研修や中高年の

メンタリングを生業とするかたわら、

週に1度「昼スナックひきだし」を開店、

紫乃ママをつとめる。

起業のきっかけは、人材育成の会社で

働いていたころのに感じた、

「ミドルシニア世代のキャリアサポート、

悩み解決の場がなくもやもやしている人が多い」

こと。

ここで、ミドルシニアのキャリア構築

をサポートすることを決意し、知人

ともに起業に至る。

それにしても、「昼のスナック」とは、

なぜこの形になったのか、など

大変気になります!

スナックひきだしについて、

もう少し調べてみます!

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スナックひきだしとは!?昼のスナック!

「スナックひきだし」は東京・麻布十番に

ある昼間に営業しているスナックで、

すでに述べ500人以上が来店している。

2017年6月に「株式会社ヒキダシ」が

運営開始。

週1回、木下紫乃さんが「ママ」を務める。

客の年齢や性別はさまざまで、

ビジネスパーソンや経営者、学生、

子どもを連れた女性など。

そもそも、なぜ「昼のスナック」になったのか。

当初はいわゆる一般的なセミナーや研修を

企画運営していたが、想定している

ミドルシニア世代が来ない。

本当に支援したい人たちが集まるには

どうしたらいいのか?

そこで、大学院時代の同級生に相談、

協力を仰ぎ、その方がバーを経営

していたこともあり、

「バーやスナックならば、狙った世代が来やすいのでは?」

との考えにたどり着き、方法を模索。

そこで、同級生のバーを借りて不定期

にイベント開催を企画し、

「スナックひきだし」がスタートします。

コンセプトは「40歳以上のモヤモヤを解決」

として、Facebookのみで告知。

バーが混雑する前の午後7時~9時半

に営業を限定。

あまり構えず、リラックスできる環境

を準備しました。

photo

反響は想像以上によく、不定期開催ながら、

毎回満席になるほど来店者!

しかし、家庭の事情などで「夜に来られない人」

の声や、「40歳以上」という条件から

外れる人からの参加希望も寄せられ、

「もっと来やすい場所」への変更を検討

することに。

うれしい悲鳴ですね!

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ミドル世代のコミュニティーの場

これらの声を受けて、2017年8月から、

毎週木曜の午後1時~6時に開催日時を固定。

参加者の制限もなくし、幅広い人が気軽

に来られるようにしていきます。

Facebookのみという告知方法は

変わらないが、1年強で約60回、

休まず開催。

すると、SNSや口コミがきっかけとなり、

来店した人は延べ500人へ!

このように受け入れられる理由は、

「いろんな世代が安心して“素の自分”

をさらけ出せる場」になっているから

だということです。

おそらく、

肩書などではなく、

「本当の自分として他の人との

コミュニケーションができる場」

になっている

のでしょう。

昼のスナックという形式だが、

昼からお酒を飲む人は多くないそうで、

場を楽しむために来ているようです。

事業としては、大きな利益が

出るものではないが、

「マーケティングやプロファイリングの場」

「コミュニティーの基盤をつくって、

来てくれる人たちの将来のビジネスに役立てる場」

として、これからも運営していくようです。

近年の様々な著書や情報から、

こういったコミュニティーの場を作り、

そこでの信頼こそが価値となる時代がくる

だろうと言われています。

※以前紹介した下記の本にもあります!

まさに、これから来る時代にマッチする

活動の一つの例としても大変参考になる

事例だと思います!

お読みいただきありがとうございました!

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