高橋万太郎「職人醤油」とは?100mlしょうゆで魅力を発信! NHK総合 逆転人生

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、前回に引き続き、

NHK総合 逆転人生「復活!奇跡のしょうゆ 被災地の逆転劇」
2019年6月3日(月) 22時00分~

の番組で、解説を担当している高橋万太郎さんについて、その活動内容などを

調べてみました!

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高橋万太郎さんの略歴

高橋万太郎さんは、1980年群馬県前橋市出身。

「高橋万太郎」の画像検索結果

立命館大学卒業後、(株)キーエンスにて

精密光学機器の営業に従事し2006年退職。

その後、(株)伝統デザイン工房を設立し、

これまでとは真逆の伝統産業や地域産業に

身を投じます。

現在は、一升瓶での販売が一般的だった

蔵元仕込みの醤油を100ml入りの小瓶で

販売する「職人醤油」を運営。

全国400以上の醤油蔵を訪問し、直営店

での直販や通信販売を行い、醤油の魅力

を発信しています。

今回調べている中で、高橋さんの

「職人醤油」ホームページを拝見しました。

このサイトに、「職人醤油」の成り立ち

(高橋さんがなぜ「職人醤油」になった!?のか)

が詳しく記載されていましたので、

簡単にまとめて紹介したいと思います!

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「職人醤油」とは!?

「職人醤油」とは、高橋万太郎さんが自身で

訪問した日本各地の醤油を100mlの共通サイズ

で統一して紹介、販売するもの。

これまで400以上の醸造元を訪問し、

現在およそ40品目を実際に販売しています。

直営店、インターネットによる通信販売

になりますが、情報発信も手掛けており、

ホームページ、SNS、書籍など様々な

媒体で紹介しています。

「職人醤油」で取り扱う醤油の基準は、

「醤油造りが大好きでお客様を大切

にしていて、懸命に造りに没頭している

職人が手掛ける醤油」

原材料や添加物の使用有無で限定する

のではなく、あくまで醸造元が

これがうちの醤油、うちのお客さん

が一番美味しいって言ってくれる醤油だ。

というこだわりが伝わるものが基準であるとのこと。

高橋万太郎さんを通して醸造元の熱意が

伝わる醤油を厳選してセレクトされて

いるのではと思います。

また、なぜ100mlという、単一でしかも

少量のみを扱っているのか?

それは、消費者と蔵元の距離を縮める

立ち位置にいたいという高橋さんの信念で、

100mlサイズのみに特化して、

気に入った銘柄があれば蔵元へ直接

問い合わせください!

というスタンスの表れだそうです。

個々の醤油の魅力を伝える、

仲立ちのスタンスを突き詰めた結果

といえそうです。

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なぜ「醤油」?

さて、そもそもなのですが、高橋万太郎さん

がなぜ醤油にのめりこむことになったのか。

略歴ではおよそ関連が見えづらいところですが、

どうやら、醤油に行き当たるまでいろいろ

な考えがあった末のようです。

ホームページから抜粋、引用しますと、

~~~

営業力が足りなくて困っている業界や分野は

どこだろう?思いつくままにリストアップ

していきました。

その中でふと目がとまったのが

「伝統産業」、「日本人に欠かせないもの」

⇒「消費者目線で、大量量産されたものと、

そうでないものの境目が曖昧そうなもの」

最後は、ふと友人が

この醤油って面白いのでは?!

~~~

ここから、さっそくしょうゆ製造の蔵元に

訪問するアクションを起こし、奥深さと魅力

にハマっていかれたのでは?と思われます。

「職人醤油」では高橋万太郎さんにより

醤油の入門編から楽しみ方など、醤油に

関する様々な情報を発信しているよう

です。

自分の地元の醤油であったり、

好みのタイプであったり、調べてみては

いかがでしょうか!?

何気ない醤油に、ちょっと視点が加わって

いいかもしれませんね!

最後に、「職人醤油」でも紹介されている

八木澤商店のしょうゆについては

前の記事もぜひご覧ください!

社長の河野さんの行動力に脱帽です!

お読みいただきありがとうございました!

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