阿部雅代の経歴は?レース・ラフティング世界女王 情熱大陸

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、TBSで放送される

情熱大陸【阿部雅代/徳島県吉野川…日本一の

激流に挑む女たちの闘いに密着】
2019年6月16日(日) 23時00分~

でレース・ラフティングの世界女王として

活躍している阿部雅代さんについて

まとめてみました!

スポンサードリンク

レース・ラフティングとは!?

日本レースラフティング協会の情報によると、

ラフティングボートで激流をいかに早く正確に下れるか

をタイムで競うスポーツ。

NAO_0055.jpgのサムネイル画像

激流での選手個々の操艇技術の高さ、チー ムワークと

川を読む力が重要になります。

激流に挑む「度胸」と、自然や仲間と調和する

「精神」、川の流れを読む「知性」、

激流を漕ぐ「体力」がすべて要求されるスポーツです。

レースラフティングは、6人乗り部門と4人乗り部門

があり、それぞれ国際ルールに則り競技が行われます。

  • ダウンリバー   (5キロ以上の長距離コースで、激流下りのタイム競う)
  • スプリント   (500メートル以内の短距離レース)
  • H2H   (500メートル以内の短距離レースを2艇同時スタートのトーナメント方式)
  • スラローム   (設置されたゲートを通過するタイムを競う)

チームプレーによる総合力が必要な競技で、

自然の川だけでなく他のチームを相手

にすることが必要な点も難易度が高い理由のようです!

また、国内での歴史は1970年代から。

大学探検部を中心に利根川、長良川、天竜川、

北山川など全国各地の河川を舞台に大会が

開催され、その後トルコや台湾、アメリカでの

大会に国内チームが出場。

90年代後半からは世界各地の激流で開催された

世界大会に日本代表チームも出場。

2001年からはIRF主催の世界選手権(WRC)も

スタートし、2010年オランダ大会では男女

ともに総合優勝、11年コスタリカ大会では

男子チームが連覇。

そして、初めての国内での世界選手権開催

となる2017年日本大会で、

女子オープン部門・男子マスターズ部門で

それぞれ総合優勝を果たしました。

国内のレベルはすでに世界レベルにあるようですね!

スポンサードリンク

阿部雅代さんの経歴

ラフティングの内容で必ず登場する阿部雅代さん。

どんな方なのでしょうか?

1978年7月21日生まれで、出身は愛媛県。

ラフティングと出会う前は大阪に住んでいたが、

大学在学時にツアーに参加して

ラフティングと出会います。

あまりの楽しさに毎年遊びに訪れるうち、

ガイドになれば毎日ラフティングが出来る!

と思いから、2005年4月ガイドになるための

トレーニングをはじめ、ガイドの会社に入社

そして、会社でレースをしよう集まった女の

ガイドさんたちに誘われたのが、競技の

ラフティングとの出合いだったそうです。

そして、ザ・リバーフェイスの前身のチーム

立ちあげ、2007年にザ・リバーフェイス

を設立します

ザ・リバーフェイスはこれまでの世界大会で

幾度も優勝を獲得、2017年の日本大会でも

優勝を飾ります!

関連画像

スポンサードリンク

レース・ラフティングの魅力とは!?

そんな阿部さんが語るレースラフティングの魅力

を簡単にまとめると、

  • 川の流れを読み、チームで連携しながら漕ぎ進める
  • 自然と対峙し、いつ何が起こるかわからないスリルがある
  • 困難をチームワークで乗り越えていく

などのキーワードがありました。

自然を相手に、常に変化する状況をみて

適切なルートや速さを考え、チーム

一体となってタイムを競う。

競技ならではのスピード、タイムの要素が入る分、

達成感も大きいスポーツだと思います!

また、このレースラフティングの入り口の体験として、

「セルフラフティング」というものもあります。

ガイドがサポートしてくれる通常の体験ラフティング

とは異なり、

  • ガイドがいないからこそ個々の能力が際立つ
  • 川を読み解き、綿密な計画を立てて冷静に状況を判断(下見を行い、計画を立てる)
  • すべて自分たちで乗り越えるからこそ得られる達成感(付き添いなし)

などが特徴で、おそらく、これにハマる方は

レースラフティングの世界がより楽しめるの

ではないか?と思います!

お読みいただきありがとうございました!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする