ペン回しfukurouの経歴とその技は!?世界大会も!沼にハマってきいてみた

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、NHK「沼にハマってきいてみた」で

文房具の特集が放送される中で、「ペン回し」

について世界大会出場経験もあるfukurouさんが

出演されます。

学生時代に浴していたペン回しがすごい

ことになっているようです!

気になったので調べてみました!

スポンサードリンク

fukurouさんの経歴は?

今回、スタジオで技を披露するfukurouさん

ですが、現在大学2年生。

ペン回しを始めたのは小学2年生のころ。

そのころくらいから、ペン回し専用のペン(!)

や本も発売され始めていたようで、すぐに

ペン回しに夢中になったようです。

すでに、同級生に指導する(?)こともあったとか。

それからは、ペン回しだけにハマったのではなく、

野鳥観察などにも精をだし、お名前であるフクロウとの

出会いもあったようです。

そんな中、少しずつ新たな技を身に着け

楽しくレベルをあげていき、中二のころに

ペン回しブームが到来!

ペン回しをきっかけにYouTube開設、

動画投稿を始めつつ、新たな技の習得に

励みます!

そして中三で憧れのスピナーたちの動画

を参考に、基礎から大技まで幅広く手を

出していきます。

高校に入ってからは学業と部活、

ドラム活動に。

ペン回しは断続的に続けていたようです。

そして大学に入ってからはペン回し一筋!

高三ではじめたTwitterも影響し、どんどん

世間に露出するようになり、現在は番組

出演するまでに!

スポンサードリンク

ペン回しのルールや技は?

さて、ペン回し。

授業中に見よう見まねでしていた

ころとはだいぶ変わって、

技の名前、ルールなどがきっちり

決まってきているようです。

〇ペン回しの技
ペン回しには

親指で一回転する技、

中指から人差し指へ移動する技

など様々で、現在の技数はなんと500種類以上、

細かく分ければ1000を越えると言われています!

代表的な技としては、

・親指を一回転する代表技 “ノーマル”

・中指から人差し指へすばやく移動する “ソニック”

・階段のように指を昇っていく “ドラマー”

※詳細は、検索などで・・・

技には命名規則があるようで、

基本的には

「基礎となる技に接頭語・接尾語を付けて

その技を修飾していくことで動きを表現」

というもの。

なお、この命名法は1997年に

「ペン回しの父」と呼ばれる近藤英章氏が

自身のWEBサイト「私のペン回しの歴史」

にて発表したもの。

「いたずらに技名を増やさないように」

という目的で有機化学の命名法を元に

この命名法を発案したそうです。

さて、実際のペンさばきはこちらを。

参照元:https://note.mu/kay_penspin/n/nbde3c9d545f2

動きが速く、いくつもの技が組み合わさっていて、

素人には意味不明です。

ただ、すごい!!!

う~~ん、完全に競技ですね!

スポンサードリンク

現在は、日本や世界で大会が!団体もあるよ!

このペン回し、競技としてしっかり

日本大会や世界大会もあっているようです!

驚きなのが、その方法。

なんと、ネット上で行われる!

フリースタイル(以下FS)と呼ばれる、

ペン回しの技を滑らかに繋いでいき、

10~15秒程度の流れを動画に収めます。

このFSを一つの作品とし、その良し悪しで

競い合います。

評価は主に

・難易度
・構成
・滑らかさ
・独創性

をベースに、

ネットであることもふまえて、

編集の有無や撮影環境も対象!

どうやら、

「15秒のFS一つ撮るのに100時間かける」

こともあるそうです!

納得のいく技が決まるまでひたすら続ける、

自分との闘いが求められますね!

日本は世界でもトップレベルにあるようで、

そんな大会に出場しているfukurouさんの

技はとても楽しみですね。

番組でfukurouさんがどんな華麗な技

を見せてくれるのか?

出演者で意外な人物がペン回しをするとの

情報ですので、合わせて楽しみですね!

お読みいただきありがとうございました!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする