根本道世が挑む剣道最高段位!おんな武士道~剣道八段に挑む女性たち ミッドナイトドキュメンタリー

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、NHK総合で放送の

おんな武士道~剣道八段に挑む女性たち~

ミッドナイト ドキュメンタリー

2019年6月17日(月) 22時50分~

で、根本道世さんについて特集されていますので、紹介します!

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根本道世さんの経歴

根本さんは大阪の出身で、11歳から剣道をはじめ、

周りに女性が少ない中ひたすら剣道に取り組む

生活を送ります。

1977年と78年(22~23歳、四段)には

全日本女子剣道選手権大会で優勝を飾るなど、

女性剣道のパイオニアの一人として、

競技者、指導者として活動を続けます。

そして、1995年には女性として4人目となる

七段を取得、八段の受審資格となる10年を

経過したのち、八段取得に向けて挑戦を

続けています!

そんな根本さんですが、剣道が楽しくなって

きたのは、意外にも後になってから。

やがて50年以上剣道に取り組んできて、

よくつづけられたなぁと感心させられます

どうやらはじめのうちは、指導者や周りからの

励ましによってやる気を得ていた様子。

そして、「年齢や性別、上手い下手にかかわらず

誰でもが誰とでも対戦し、稽古をできる」

剣道の魅力にハマっていった。

しかも、自分より格上の人に勝てることも

あるようで、それも楽しみの一つだとか!

また、番組では、根本さんの20歳代からの

ライバルの存在(堀部あゆみさん)について

触れていて、そのライバルに負けるか!

という気持ちもあったようです。

根本さんの考える剣道の楽しさとは、

「剣道を通じた文化の継承と奥深さ」

「知れば知るほど面白くなる」

だと語っています。

「道を究める」とよく言われるものの一つが

まさに表れている言葉だと思います!

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剣道の〇〇段、〇〇級ってどうなってるの?

剣道などの格付けの種類として、

「段位」および「級位」が決まっていて、

「級位」は数字の多い方から少ない方へ昇級。六級~一級まで。

「段位」は数字の少ない方から多い方へ昇段。初段~八段まで。

という仕組みになってますね。

段級位には付与の条件があり、年齢制限や一定年数

の経験(修業)が必要なものなどが

決められています。

初段: 一級受有者        満13歳以上
二段: 初段受有後1年以上修業
三段: 二段受有後2年以上修業
四段: 三段受有後3年以上修業
五段: 四段受有後4年以上修業
六段: 五段受有後5年以上修業
七段: 六段受有後6年以上修業
八段: 七段受有後10年以上修業  46歳以上

初段と八段のみ年齢制限があり、後は前の段の

経験年数などが必要で、かつ昇段試験

がありますので、どんどん合格難易度は高く

なっていくようです

ちなみに、この段級位という制度は、剣道や柔道

だけでなくテーブルゲーム・武道・スポーツ・

書道・珠算などにも用いられていますね。

そして、そもそもの発祥は江戸時代の名人碁所、

本因坊道策が「囲碁」において導入した

ことによるものだそうです!

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剣道最高段位 八段の難易度は?

さて、剣道の段位の合格率などをしらべてみました。

なんと、八段の合格率は1%程度!!!

そして、そもそもの受審資格が

七段受有後10年以上修業かつ46歳以上」!

審査は一次、二次があり、

一次審査は2試合(計4分)で決する厳しいもの。

対戦相手の体格などは一切考慮はありません。

・・・これは何とも厳しい・・・

八段を持っている方は、「神に等しい存在」

くらいの方なのかもしれません!?

根本さんは、それでも、女性初の八段を目指して

挑戦し続けるとの意気込みで、指導の傍ら修練に

励んでおられるようです。

番組では、20代のころからの永遠のライバルかつ

友である堀部あゆみさんとの交流も描かれていました。

久しぶりの対面、立ち合いだったようで、心強い

仲間が戻ってきて喜んでいる様子に感じ入りました!

ぜひ、女性初の八段のお姿を見てみたい!

(番組としても、ぜひぜひ継続して追ってもらいたい!)

久しぶりに、純粋に応援したいと心から思える

内容でした!

お読みいただきありがとうございました!

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