カリタ ダイヤミル

今回は、自宅にあるカリタの手動ミルについて紹介して見たいと思います。

「品名」

カリタ ダイヤミルNレッド(正式名称不明、各種検索結果からおそらくこれだと思います)

「おすすめ度」

星4つ★★★★☆

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「レビュー」

(数十年前から自宅にあったものを数年前に発見。再使用を開始しました。)

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使用方法

機械式とほぼ同じで、

①上部ふたを開け、豆を入れる

②粗さを調節するつまみを確認しておく

 →粗→→(時計回りに回す)→→細→ 

黒いつまみをまわすことで、ミル内部の臼部分の隙間が変わり、粗さを調整

できます。

※機械式にあるような、数字などの目印はありません。

粗さを変えたいときは何度か試し挽きが必要です。

③ハンドルをまわして挽く

挽く速さを自分で調整できるので、ゆっくりまわしてあまり豆に熱を持たせない

ほうがいいのかな?と思います(あくまで感覚です)。

④下の豆受けから取り出す

で終了です。

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「長所」

・佇まい、風情が非常によい。

・構造が単純であり、分解清掃がしやすい。

「注意点」

・ハンドルをまわす際の重さ、とまわす速さ

・全体の重量が重い

・豆の粗さ調整が良くも悪くもニュートラル

今回の記事作成に際し、久しぶりに分解清掃をしました。

構造が単純なので、手順に沿って行けば15分もあれば分解できます。

下の写真は、実際にたまっていた粉を合わせた、分解の結果です。

この後、乾燥させて元通りに戻し、試し挽き(油差しを兼ねて)をしました。

これも、一生ものとして使えるものですね。

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