カリタ ドリップポット 銅ポット0.9ℓ

いつもご覧いただき、ありがとうございます!

今回はコーヒーグッズ紹介シリーズとして、自宅で使用している

もう一つのドリップポット

カリタ ドリップポット 銅ポット0.9ℓ

について記載してみます。

「品名」

カリタ ドリップポット 銅ポット0.9ℓ

「おすすめ度」

星4つ★★★★

・片手だけで細いお湯を安定して注ぐことができる

・存在感あり、インテリアとしても楽しめる

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「レビュー」

※手動のダイヤミルと同様、自宅に眠っていたものなので、

現在の名称や公開スペックと異なるかもしれません。

容量0.9リットルとのことで、実際は700ccくらいまでは使用できます。

実際の出来上がりコーヒー容量としては500cc程度は十分可能です。

前回紹介した 1.2リットルのカリタポットとほぼ同じ~やや少ない。

注ぎ口の造形、太さの影響だと思いますが、

とにかく細いお湯を安定して注ぐことができます。

傾け度合いに影響されず、細い一定のお湯を注ぐことができます。

したがって、ポットコントロールがやりやすく、安定した注ぎ方によって

味も安定させやすいように感じます。

また、蓋と本体の噛み合い具合が絶妙です。

きつすぎず、緩すぎず。

これの何が良いかといいますと、0.9リットル容量のポットに0.7リットル(700cc)

を入れて注ぐ場合、ポットを傾けたときに

・お湯がこぼれる

・蓋が外れて落ちる

など、気にする必要がありません。

左手がフリーになり、ドリッパーを支えたりに集中できる。

※カリタの1.2リットルポット使用時は、蓋を外しています

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「注意点」

銅製品のため、手入れを怠ると錆が発生します。

「その他」

今回、ポットをよくよく観察して、カリタのページ写真と比較したところ

ポットの根本から伸びている注ぎ口の付け根の角度(?)がかなり本体よりに。。。

注ぎ口全体が根元から本体側へ少しめり込んでおりました。。。

おそらく地震で落下した影響と思います。

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自宅でポットを2つ、スクールでもう1つの計3種を使うことでそれぞれ

個性があるな、と改めて考えさせられます。

あくまで個人的意見ですが、これまで登場した

①カリタ ドリップポット 1.5リットル(スクールで使用)

②カリタ ドリップポット 1.2リットル(家庭で使用)

③カリタ ドリップポット 銅ポット0.9リットル(家庭で使用)

まずは①でポットコントロールを身に着けていくといいのではと思います。

お湯の量、注ぐ場所などをどのようにすればよいか、体の使い方をしっかり

体に覚えさせたのち、お好みのポットを探してみてはいかがでしょうか。

まだまだ表記に慣れないブログですが、ご覧いただきありがとうございました!

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