線香花火職人体験!場所は?日本に数件?隠れ家ARASHI大野智×スゴ腕職人SP

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、「嵐にしやがれ」の番組で

「隠れ家ARASHI 大野智×スゴ腕職人SP」

として、線香花火職人の技を体験する!

という内容を見つけました!

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画像 来週の嵐にしやがれ、隠れ家ARASHIは大野智×スゴ腕職人SP♪ の記事より

意外なことに線香花火の職人は日本には

ほとんどいない!ということで、

気になったので調べてみました!

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線香花火とその職人とは?

線香花火は、おなじみのこれですよね!

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花火セットには必ずといっていいほど

入っている、締めの花火!

ほかの花火と比べても細くてか弱い感じ

がして、火をつけても本当に繊細ですよね。

ということは、作るのもかなり細かい作業が

いるのでは?と思ってしまいます。

細かそうですね~~

花火職人といえば、花火大会のような

大きな花火を想像してしまいます。

日本ではどの地域に多いのかなど、

気になりますね!

もしかして、外国製も多いとか?

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日本には数件しかない?

調べてみたところ、なんと、

2015年には生産しているのは国内に3社のみ!

ほかはやっぱり中国産が主流なのだとか。

(左が中国産、右が日本産)

日本産の線香花火(右)と中国産。日本産は持ち手が長く、紙の染め方もきれいなものが多い

え~~!

調べてみると、日本で線香花火を

作り始めたのは江戸時代あたり。

それから300年近い伝統を持ちながらも、

近年は安い中国産に押されて

1998年には日本で1社しかない状態まで

になったとか!

このままではいけない!と

国内の関係者が協力して

何とか3年かけて復活を試みます。

現在は、

  • 東京浅草の山縣商店さん
  • 愛知県の三州火工さん
  • 福岡県の筒井時正玩具花火製造所さん

の3か所なのだそうです。

また、日本の東西で線香花火は違いが

あるようで、

東:紙で火薬を包んで作られたもの

東の線香花火 長手牡丹

西:ワラスボの先に火薬を付けたもの

線香花火の原型はこの「西」型とのことです!

西の線香花火 スボ手牡丹

知りませんでした・・・

花火セットに入っている線香花火、

今後はじっくり見てみたいと思います!

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大野智さんはどこで体験した?

さて、もはや日本には数件しかないなかで、

大野智さんはどこで体験したのでしょう?

詳しくは番組で放送されると思いますが、

関東方面であれば、

「東京浅草の山縣商店さん」

なのかもしれませんね!

過去の「隠れ家ARASHI」でも職人体験

シリーズは大野さんの魅力が

とても詰まった内容だったので、

番組を楽しみにしたいと思います!

お読みいただきありがとうございました!

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