山田祐也が伝授!すイエんサー「完全マスター!フラフープ」

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、できそうでできないフラフープの話題について、

すイエんサー「完全マスター!フラフープ」
2019年5月21日(火)NHK Eテレ 19時25分~

で、なんとギネス世界記録保持者である山田祐也さんが伝授してくれます!

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そういえば、改めてフラフープとは!?

フラフープ(Hula hoop)という、れっきとした英語で、直径1mほどのプラスティック製などの素材の輪で、輪の中に入った人が腰などを振って回転させるための輪。

フラダンスのように腰を動かしてフープを回すので、フラフープと命名されました。

腰以外にも首・腕・足などを使い体の各部位で回して楽しむなど、アレンジもあります。

ちなみに、「フラフープ」は商標名、登録商標であるために主に現代アメリカでは使用

されず、フープ(Hoop)と呼称する一般的で、それに伴い、フープをまわすことを

フーピングと言い、フラフープで技を行う人をフーパーと呼びます。

遊具としての使用が主流だが、近年、パフォーマンスや競技、ダイエット用品として使用されています。

日本での話になりますが、1958年にアメリカで大流行したことを受けて同年に発売開始。

フラフープは美容と健康によいと宣伝されたこともあり、ブームになるも、健康障害への

影響が話題となり、ブームは40日足らずで終焉!

しかし、この健康障害とフラフープの因果関係は科学的に否定され、2010年11月には

このことと関連付けて、東金市が市の中央公園にフラフープの記念碑が建てられています。

2000年以降はロックバンドのステージやサーカスのパフォーマンスとして人気を

博しています!

ちなみに、社会人時代に研修でフラフープが出てきたことがありましたね・・・(遠い目)

数人で1つのフープを使い、ある「気づき」のためだったと記憶しています。

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山田祐也さんってどんな人!?

今回、番組内で解説してくれる山田祐也さんについて、調べてみました!

氏名 山田 祐也(やまだ ゆうや)

生年月日 1980年4月2日

出身地 愛知県名古屋市

略歴は、

1993年に陸上競技を始め、中学時代の100メートル自己ベスト11秒3!!!

日本体育大学体操部入部し、2003年 第12回世界体操祭出場(ポルトガル)。

2003〜2011年はマッスルミュージカルに所属し、サブリーダーとして舞台を中心に活動。

2006年 ギネス世界記録達成し、2007年 フラフープの技術・表現力が認められ

シルク・ドゥ・ソレイユのアーティストとして登録される!!!

2011年 フラフープパフォーマーとしてソロ活動を開始。

全国の幼稚園や小学校、フラフープ教室でこどもたちにフラフープの楽しさを伝える活動

を行っています。

2017年、2019年と計3度のギネス世界記録達成。

すご~く身体能力抜群のようですね!

スポーツ万能のように想像していますが、その中でなぜフラフープだったのでしょうか!?

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フラフープでギネス認定!?

理由まではわかりませんでしたが、2003〜2011年のマッスルミュージカル所属時代に、

直径4m93cmのフラフープを回すという前代未聞の挑戦に成功し、ギネス認定受けている

ことからして、フラフープの世界に入っていったと思われます。

現在は、巨大フラフープギネス世界記録(直径5m40cm)を持ちつつも、パフォーマンス

として、全国各地で活躍されています!

ちなみに、首!尻!腕!足!どこでもまわせるプロ!のようです!

今回の番組では、フラフープのコツを伝授!ということで、

「たらいか丸い洗面器を用意してごらんください。」

という案内が。

テレビの前で、たらい、丸い洗面器を持つ人、、、シュール。

フラフープを持ってないので、残念ながら実証できませんが、楽しみです!

お読みいただきありがとうございました!

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