私のコーヒーの淹れ方【ハンドドリップ】Kalitaロト102編

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、自宅でハンドドリップでコーヒーを淹れる流れを

動画で紹介したいと思います!

【キーワード】

「Kalita ロト102」 を使用し、ハンドドリップで

「85℃のお湯(ナチュラルミネラルウォーター)」 で、

「中煎りのブレンド豆30g」を使用して

「500ccを抽出」

します。

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準備編

準備編の大きな流れとしまして、

  • お湯を沸かす
  • 豆を挽く
  • ドリッパー、サーバー、カップなどの道具を準備

を並行しながら行います。

上の動画では、上記の順番(お湯を沸かし、豆を挽き、道具の準備)の途中からを撮影

しています。

お湯を沸かす時間が一番かかりますので、その間にほかの準備をする、の流れですね。

「お湯について」

お湯の沸かし方などいろいろな情報がある中で、今の自分はこれがいい!

と思える方法は

ナチュラルミネラルウォーターを使用しているので沸騰は絶対させず、85℃で統一

としています。

沸騰させない主な理由は

水道水ではないので不純物はなく、風味を損なわせないため。

温度を一定にする理由は

出来上がりの味を左右する様々な要素を極力少なくし、

出来上がりの味でポットコントロールがどうだったかを確認するため

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「豆挽きについて」

私は自宅にコーヒーミル(電動手動)を持っています。

電動の場合は、挽く時間が短時間(10数秒)でおわりますので、

お湯を沸かしながら豆を挽きます。

(手動を使うときは、、、1~2分くらいかかりますので、状況次第です、、、)

よく言われているように、「豆はできるだけ淹れる直前に挽く」を実践しています

⇒豆を挽くことで粒状となり表面積が広くなることで香りがたちますが、その分

香りが逃げていきます、、、

「道具の準備について」

ドリッパー、フィルター、サーバー、ドリップ後のドリッパー受け(コップで代用)、

出来上がりの液を撹拌するヘラ、などを事前に準備しています。

自分なりの定位置を決めておくと、スムーズに抽出に集中できます。

ここまでの間、温度計をチラチラ見ながら、85℃を目安に準備進めます。

適温になったら、火を止め、サーバーに少量注いで温めておきます。

(その際のお湯は、流しに返しておきます)

温まったサーバーにドリッパーをセットし、準備完了です!

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注ぎ~完了まで

「注ぎ開始」

ポットの持ち方などを再度確認し(お湯を一定に入れられる体勢)、

まずは「蒸らし」をするためにドリッパー中央から優しく、静かに、

徐々に円を描きつつ、縁にあたらないように注ぎます。

湯量は、全体にお湯がいきわたり、蒸らす間に数滴ほど落ちるくらい

※プラスチック製ドリッパーなどの透明なものであれば、側面から染み込み具合

がわかりますので、参考にしてください。

「蒸らしについて」

蒸らす時間については、よく20~30秒などの情報を見かけますが、あくまで目安と

して、「自分の目と鼻と耳」で判断してみてください。

私は、

「目」:粉が盛り上がり、徐々にしぼみはじめたとき

「鼻」:豆を挽いた直後の香りとはまた異なる、風味を感じる香りが出始めたとき

「耳」:プツプツ…というガスが出る音が小さくなりだしたとき

などを目安にしています。

「蒸らし後の注ぎ方について」

※ドリッパーの公式サイトや書籍などを参考にして、そのドリッパーの特性に応じた

注ぎ方で行うこともできます。

私は、

  • 蒸らしの時と同様、中央から静かに注ぐ
  • 三つ穴から液が落ち始め、底に数ミリたまったら徐々に円を描くようにやや外側へ
  • 300ccまで抽出したら、小休止(ここまでで1~1.5分)
  • ドリッパー内の液が落ち切る前に、追加で中央から注ぎ、同じくやや外側へ続ける
  • 泡の色を見つつ、500ccまで続ける(注ぎ続け、蒸らし後から2~3分程度)
  • 500cc抽出できたら、ドリッパーをサーバーから外す
  • サーバーの液をヘラで上下に撹拌し完了。(上下の液は味が異なり、出始めは濃い。)

を基本パターンとして行っています。

以上で完了です!

準備に5分くらい、抽出に3~3.5分くらい

合計約10分が私のパターンですね。

気を付けていること

これまでコーヒーの講座で学んだこと、自宅で試行錯誤している中で気を付けている

ことは、以下のとおりです。

  • 豆は淹れる直前に挽く!
  • お湯は沸騰させない!
  • 最初の注ぎはゆっくりと中央へ、そのあとまわしつつ、縁やフィルターに直接かけない!
  • 蒸らしの時間は目と鼻と耳で感じる!
  • ポットコントロール(注ぎ量と湯の細さ)に集中!

それぞれに理由が必ずあるとの教えの元、特にポットコントロールは自分にとって一番の

変動要素になっているので、毎回集中して淹れるようにしています。

(気持ちがポットに乗り移るかのように、味が変わる気がします、、、)

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まとめ

「美味しいといってもらえるコーヒーを安定して淹れる」気持ちで淹れていると、自然と

所作が身につき、安定したコーヒーを淹れられるのだということをようやく実感できる

ようになりました。

次回以降、ほかのドリッパーを使用したもの、ミルで豆を挽くときの様子など、

どんどんご紹介したいと思います!!

お読みいただきありがとうございました!

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