私のコーヒーの淹れ方【ハンドドリップ】ハリオV60 01編

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、自宅でハンドドリップでコーヒーを淹れるシリーズで、

ドリッパーを変えたものを動画を交えて紹介したいと思います!

【キーワード】

「HARIO(ハリオ) V60 01」 を使用し、ハンドドリップで

「85℃のお湯(ナチュラルミネラルウォーター)」 で、

「中煎りのブレンド豆30g」を使用して

「500ccを抽出」

します。

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準備編

前回と同様、大きな流れは変わりません。

  • お湯を沸かす
  • 豆を挽く
  • ドリッパー、サーバー、カップなどの道具を準備

を並行しながら行います。

今回の動画では、豆を挽く部分を追加紹介いたします。

以前紹介いたしましたKalita ナイスカットGです。

「豆を挽く」

今回は30gを準備、動画では計量スプーンで3杯いれております。

もし、計量器をお持ちであれば、正確に測れますので、ぜひ利用してください!

このミルは、一度で挽くことができる豆の量は50gと指定があり、ホッパー

の横に目安の白線があります。

挽く粒の大きさは中細挽きの3.5で進めます。

スイッチ淹れますと、なかなかの音量でどんどん豆を挽いていきます。

※「昔のタイプより、挽くスピードが遅くなっている」との情報を耳にした

ことがありますが、まったく問題はないと思っています。

※同じく、ミルを傷めないように、ミルの回転スイッチを入れた状態で

豆を投入するといいとの情報もありますが、そこまで気にせず使用しています。

さて、挽き始めてから終わるタイミングについてですが、豆が落ちる様子が構造上

見にくい仕様ですので、音で判断しています。

ちょうど1分30秒当たりで音が変わるタイミングがあります。(ガリガリ⇒ウィーン)

その時が終了の合図ですね。

これで終了です。

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注ぎ~完了まで

今回は、ハリオV60シリーズの01を使用して、30g,500ccを抽出します。

通常、ワンサイズ上の02を使用するほうがカリタのロト102と似た感覚で

抽出できますが、練習のため、01を使用します。

ポットコントロールを誤ると、あふれたり、時間をかけすぎて雑味が出やすく

なるはずです。

「注ぎ開始」

カリタと同様、ポットの持ち方などを再度確認(体勢はご自身で、私は脇をしめます)、

「蒸らし」にはいります。

ドリッパー中央から優しく、静かに、徐々に円を描きつつ、縁にあたらないように注ぎます。

湯量は、全体にお湯がいきわたり、蒸らす間に数滴ほど落ちるくらい

前回記載したとおり、プラスチック製ドリッパーで透明ですので、側面から染み込み具合

がわかります。

何度も繰り返すなかで、蒸らしの時点でどの程度注げばよいかが身につくと思います。

なお、お湯をあまり外側に注ぎすぎた場合、側面にあるリブを伝ってお湯がサーッと下に

落ちていく様子が見えます。

「蒸らしについて」

蒸らす時間については、

「目」:粉が盛り上がり、徐々にしぼみはじめたとき

「鼻」:豆を挽いた直後の香りとはまた異なる、風味を感じる香りが出始めたとき

「耳」:プツプツ…というガスが出る音が小さくなりだしたとき

「蒸らし後の注ぎ方について」

ドリッパー独自の淹れ方もありますが、カリタと比較して、

お湯がドリッパーに留まりにくい仕組みになっていますので注ぐお湯の量

とスピードが味に大きく出てきます。

以下、カリタで淹れる際の記載を踏まえながら、

  • 蒸らしの時と同様、中央から静かに注ぐ
  • 下の穴から液が落ち始め、底に数ミリたまったら徐々に円を描くようにやや外側へ
  • ⇒カリタよりも、円を描き始めるのは早くなります
  • 300ccまで抽出したら、小休止(ここまでで1~1.5分)
  • ドリッパー内の液が落ち切る前に、追加で中央から注ぎ、同じくやや外側へ続ける
  • 泡の色を見つつ、500ccまで続ける(注ぎ続け、蒸らし後から2~3分程度)
  • 500cc抽出できたら、ドリッパーをサーバーから外す
  • サーバーの液をヘラで上下に撹拌し完了。(上下の液は味が異なり、出始めは濃い。)

以上で完了です!

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気を付けていること

カリタのロト102と比較を簡単にまとめます。

  • お湯が落ちやすいので、ポットコントロール(特にお湯を注ぐ量)に最新の注意を払う
  • お湯を中央部に注ぎすぎるとそのまま落ちてしまいやすいので、円を描く回数を増やす
  • 注ぐ量があまりにも少ないと雑味が出てしまうので、加減を身に着ける

個人的には、ハリオV60シリーズは微調整がしやすい(ブレやすい)ドリッパーだと

思います。

ご自分で使用するポットと一体となってお湯を自在にコントロールできるようになれば、

一気に抽出が楽しくなってくるはずです!

次回以降は、ハンドドリップの別の切り口で気づきを紹介したいと思います。

お読みいただきありがとうございました!

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