TAMIYA 1/12オートバイシリーズ V.ROSSIセット

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、まだ1回も記事にしていなかった趣味のうち、模型について紹介

します。

バイク好きが高じて、模型でも作ることに一時期ハマっていました。

現在はほとんど時間がとれていませんので、過去の商品ですが、

紹介いたします。

ちなみに、つい最近、デアゴスティーニから1/4サイズで発売開始されましたね。

「品名」

・タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.117 ヤマハ YZR-M1 2009 フィアット ヤマハチーム

・タミヤ 1/12 ディテールアップパーツシリーズ No.36 ヤマハ YZR-M1 09 フロントフォークセット

・タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.118 バレンティーノロッシ ハイスピードライディング

※2019年4月22日現在、タミヤ公式ページで見つけることができませんでした。

「おすすめ度」

星5つ★★★★★

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「レビュー」

タミヤの1/12サイズのオートバイシリーズは品質安定していて再現度も高く、

模型作りの初心者でも根気よく進めれば満足のいく仕上がりになる、いい

シリーズだと思います。

その中でも、(現在のところこのロッシモデルのみ)ライダーフィギュアを

セットで完成させられるという、当時大変興奮したモデルです。

それでは、

左前方、正面から

マシンと一体となったきれいなフォームでしっかり固定できます。

前方右側から

車体右側から

後方左側から

・オートバイ&金属パーツ

ヤマハ YZR-M1 2009 フィアット ヤマハチーム のカラーリングを再現したものです。

もちろん、ロッシフィギュアを乗せる仕様ですので、ゼッケンNo.46で作成。

別売りのディティールアップ用の各種金属パーツを組み込み、

フロントフォーク一式、ダンパー部、リアサスペンション、エンジンガード

などは組み立て後も実車のような映える仕様に。

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車体各所はある程度の塗分けを必要としますが、私のような初心者でも

エアブラシ使わず指定カラーのスプレー缶でしっかり色分けできます。

水転写デカールもとてもきれいな仕上がりに一役かっています。

仕上げにトップコートを吹いて、車体の完成です。

上記は完成見本ですが、ほぼ同じ仕上がりにできますよ!

ちなみに作成時間はこみこみで正味12時間程度だったかと思います。

・ライダーフィギュア

人生初のフィギュア作成でした。

ということで、同じく完成見本はこちら。

説明書通りの作成すると、ライダーの手だけ取り外し可能となります。

オートバイのハンドルに手だけ差し込み、フィギュア本体をセット、手をはめる、

の流れになります。

私の場合、頭と胴体はあえて接着しませんでした。

顔の向きをある程度可変させたかったからです。

実は、

本商品の肝になるところですが、極限までオートバイを傾けた状態を保持するために、

土台(上の写真の白いプレートのようなもの)に前後輪をビスでがっちり固定

してあります。

そのうえで、フィギュアの左ひざを設置させることで3点保持をしています。

これを応用して、ちょっとしたウィリー状態を作ることもできました

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ちなみに、塗装は筆塗とスプレーを駆使して、本当にドキドキしながら塗りました。

ツナギのスポンサーデカールなど、細かいものが多く、本当に出来上がるか

最も不安でしたが、自分なりにはよくできたなと思いますね。

フィギュアは塗装に時間がかかり、12時間程度かかったと思います。

久しぶりにこの模型を取り出してみました。

実は、もっとたくさんのオートバイシリーズを作っていたのですが、

地震の際に約半数を処分することとしました。

本モデルもあえなく落下し、バラバラになったのですが、何とか

再生させました。(塗装のはげだけは、直しませんでした)

よく生き残ってくれた!

としみじみ思い返しつつ、また飾っています。

今後も、機会をみて紹介いたします。

お読みいただきありがとうございました!

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