ドリッパー ハリオ V60シリーズ

いつもご覧いただきありがとうございます!

前回に続き、ドリッパーを紹介いたします。

「品名」

ハリオ ドリッパー V60透過ドリッパー01、02

「おすすめ度」

星4つ★★★★☆

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「レビュー」

いわゆる円錐形、トルネード型ドリッパーです。

カリタと同様に同じ形でも素材に種類があり、

プラスチック、セラミック、ポリプロピレン、銅、ガラス…

熱伝導率や質感に差があります。

私はプラスチック製のみを使用しており、他の素材は

レビュー難しいですが、製品の形状は同じと見受けられます。

特徴として、

◯大きいひとつ穴である

◯側面にスパイラル、螺旋状の段が設けてある

◯円錐形である(台形ではない)

これにより、他のドリッパーとの差別化、出来上がりの

味の違いがはっきりと出ます。

特に、「大きなひとつ穴」であることが初心者には厳しい

と思います。

穴が大きい分、注いだお湯がドリッパーに留まりにくく、

すぐに落ちてしまう仕様です。

ということは、お湯を注ぐ量をコントロールできないと、

湯量が多い

⇨味を出し切れないままサーバーへ落ちていき、薄い、風味がない、など

湯量が安定しない

⇨雑味を拾いやすい

などが起こります。

安定した味を出すことが難しい仕様です。

逆に言えば、ポットコントロールが適切にできるのであれば、

抽出時間を自分でコントロールできるので、狙った味を出す

ことができると思います。

初心者に厳しいのはこの1点かな、と思います。

カリタ式で修練を積んで、安定したコーヒーを淹れられるようになってからチャレンジすることをお勧めします!

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なお、01、02の違いはいわゆるサイズの違いで

01は1〜2杯用、02は1〜4杯用、03は1〜6杯用とのこと。

私は主に500cc入れることが多いので、02を使用します。

ちなみに、01でも粉30gで500cc抽出は問題なくできます!

前回の記事に記載したのですが、カリタ式からこの

トルネードに移行して、たまにカリタでも淹れる、ような

流れになってます。

都度、香りと味を確認しながら、楽しんでいます!

今はカリタ、ハリオで計3種のドリッパーを使ってコーヒーを

淹れていますが、他にもたくさんのドリッパーがあります。

実際に手に入れ次第、記事で紹介します!

お読みいただきありがとうございました!

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