山口絵理子 マザーハウスから途上国発のブランド作り!ブランドづくりの秘訣は!?NHK知恵泉

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、2週にわたって放送される

先人たちの底力 知恵泉「真田一族のブランド力」
2019年5月28日(火)、6月4日(火) 22時00分~

にゲストで出演する、株式会社マザーハウスの代表 山口絵理子さんについて

紹介したいと思います!

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山口絵理子さんの経歴

「山口絵理子 バングラデシュ」の画像検索結果

1981年、埼玉県生まれ。

高等学校時代は「男子柔道部」に唯一の

女子部員として所属し、全日本ジュニア

オリンピックで第7位。

高校卒業後、ボランティア、国際協力への

関心から慶應義塾大学総合政策学部に入学。

4年の時、米州開発銀行でのインターンを経験。

ここでの経験と疑問(国際支援が本当に

いきわたっているのか?)が後の活動の

きっかけとなります。

インターネットで「アジア 最貧国」の

キーワードで検索し、ヒットしたバングラデシュに

興味を抱き、実際にバングラデシュを訪問

貧困や汚職といった現状を目の当たりにします。

そして、「現場を知らなきゃ!、いなきゃ!」

との思いで、そのままバングラデシュ

BRAC大学院開発学部修士課程に入学

在学中三井物産のダッカ事務所にて

インターン経験などを経て、卒業後2006年に

株式会社マザーハウスを設立します。

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マザーハウス立ち上げ、ブランドづくりへの思い

この株式会社マザーハウスは、

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」

という理念を掲げており、山口さんは代表兼

デザイナーとして、ブランド開拓を行っています

某有名メーカーの製品を現地生産し輸出する、

ではありません。

あくまで、バングラデシュをはじめ、

ネパール、インドネシアなど、その地域

素材と人材を生かした「自己ブランド」

を作り、販売する。

また、職人の誇りを大事にし、世界に

通用するという自信を持ってもらう

ための努力を行う。

それが現地の人たちへの支援と

自立につながっているのだと思います。

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大事にしていることは、現地の言葉と価値観を学ぶこと

山口さんが大事にしているのは、

現地の言葉を学ぶこと、その土地の人

たちが大事にしている価値観を学ぶこと。

現地の言葉で「この国の人にとって、

幸せって何ですか?」などの価値観に

かかわる質問ができるように事前に

準備をし質問する。

この準備とかかわり方が、積もり積もって

現地の人たちの価値観を理解し、

信頼を増していく方法だと答えています。

創業当初はコミュニケーションや

信頼関係がうまく出来ず、事業も厳しい

状況に何度も直面したとのことで、

それらを乗り越えるための心構えとして、

大切なことだということです。

※現地に行ったら何もなかった、

パスポートが無くなった、、、

など想定外な出来事が

たくさんあったそうです。

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自己ブランドづくりの秘訣は!?

これからの時代、(セルフ)ブランディング

をどのようにやっていくか、という疑問

に対して、山口さんの番組内での意見を

まとめてみます。

〇最初の一歩を踏み出した人には、必ず応援してくれる人が出てくる

〇行き詰ったときは、全部の選択肢を出したかな~と振り返ってみる

〇自分の哲学、ビジョンを掲げ、掲げたことをやり通す。

自分の主観からくる哲学が、チームをまとめ不可能を可能にする。

心強いメッセージがたくさんあります!

その中でも、「自分の哲学」を最も強調し

ていたのが印象的でした。

自分がなぜそれをやろうと思ったか、

その意味が「自分の哲学」になり、

迷ったり困ったときに原点に返る

ための目印になりますね。

番組では真田一族の歴史を振り返る

というものでしたが、自己ブランドを

どのように作るのか、という疑問に、

現代版の情報として参考になりました!

次週も引き続き、シェアできればと思います!

お読みいただきありがとうございました!

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