使役犬ってどんな犬?何をする?活躍の場は?どうぶつピース!!

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、前回記事で紹介した

どうぶつピース!!空港で大活躍!日本を危険から守る犬スペシャル
2019年5月31日(金) テレビ東京 18時55分~

の番組に登場する「検疫探知犬」の追加記事として、

「使役犬」について調べてみました!

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使役犬とは?どんなことをするの?

使役犬とは、人間のために利用される犬

のことで、使役動物の一種。

ある特定の用途のために訓練・開発される

こともあり、別名として「働く犬」「職業犬」

と呼ばれることもある。

通常私たちが見る犬は、ペットとして

飼われている犬がほとんどで、テレビ

やインターネットなどで、ペット以外の

活躍を見ることができますよね。

「人間のために利用される犬」という

表現はいかにも「使ってます」雰囲気がでて

ちょっとイメージが良くないですが、、、

日本でも昔から犬と共存してきた歴史

がありますので、互いに協力しながら

生きてきた、ということには変わりありません。

一説には、付き合いの歴史は農業より

も古い可能性があり、狩猟採集社会に

おいて犬が利用されていた可能性が

あるようです!

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その種類は20種類以上!

人間の社会生活の変化にともなって

その種類が増えているようで、

現在は20種類以上に分類されています!

①探知犬として 嗅覚が鋭いという

特徴から特定のものの探知をする

災害救助犬、

警察犬、

地雷探知犬、

爆発物探知犬、

麻薬探知犬、

銃器探知犬、

検疫探知犬

DVD探知犬、

がん探知犬、

シロアリ探知犬、

トコジラミ探知犬など

②支援犬として

身体障害者補助犬、

盲導犬、

聴導犬、

介助犬、

セラピードッグ

③その他の種類として

猟犬、

そり犬、

牧羊犬、

軍用犬、

警備犬、

水難救助犬

様々な番組でそれぞれの紹介を見る

機会はありますが、こうして並べると、

種類の多さに驚くとともに、

特定の臭いに特化させる教育がされて

いるのだと気づきます。

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日本での教育と管理、そして引退後は?

日本で訓練する場合は、それぞれ専門

の教育訓練施設で行われます。

警察犬訓練所、

介助犬訓練所、

盲導犬訓練所、

聴導犬訓練所、

東京税関監視部麻薬探知犬訓練センター

日本での訓練環境が整っていないものは、

国外の専門訓練所で行うケースもあるようで、

国外で導入し実績があるものを日本で

取り入れるスタイルが見られるようです。

※薬とかと似たイメージですね

また、使役犬としてグループ分け

されている犬種は30種以上あり、

おなじみのシェパード、ドーベルマン

や土佐犬も含まれています。

訓練して実務デビュー後は、定期的

(半年~1年ごと)に健康診断を受け、

管理をしています。

使役犬はその特徴(才能)をフルに

利用する仕事になるのと、

重要な役割を持っているので、

(当然ながら)実務に耐えられるか

どうかはきちんと管理されているようです。

そして、実務に耐えられない、

または定年を迎えた使役犬は、

その功に報いて引退生活を

歩むことになります。

引退生活は様々で、長い時を共にし

情を感じる関係者や引退犬飼育

ボランティアに引き取られるケース、

ペットとして引き取られた先の

家族として生きて行く犬もいます。

また、訓練所には使役犬の引退施設があり、

ノンビリと引退生活を送る犬もいるようです。

そして、生を全うした後は、

厳しい試験・訓練・実務に耐えてくれた

使役犬を弔うため、各管理者が慰霊碑を設け、

関係者により慰霊祭が行われています。

ここまで、使役犬について調べて

みましたが、一つ気づきがありました。

ほかの動物に比べて、

人間との関係が深い!家族同然である!

なぜかな~と自分なりに考えてみたのですが、

教育する段階ですでに家族同然に接している

ことが大きいのかなと。

そして、他の動物に比べて犬が

(知能、サイズ、特徴など)最も

訓練しやすく接しやすい

ことも理由としてあるのでは!?と思います。

お読みいただきありがとうございました!

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