機能性ディスペプシア!?原因不明の不快感の正体は!?きょうの健康 NHKEテレ

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、体にかかわる内容で、「機能性ディスペプシア」という初めて聞いた言葉が

ありましたので調べてみました!

きょうの健康 胃痛・胸やけ この病気?▽原因不明の不快感機能性ディスペプシア
2019年5月29日(水) NHKEテレ 20時30分~

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機能性ディスペプシアとは!?症状は!?

まず、「ディスペプシア」について先に調べてみたところ、

胃の痛みや胃もたれなど、腹部の不快な症状を示す医学用語

で、これらの症状をディスペプシア症状と呼んでいるそうです。

では、「機能性」と頭につくのは何だろう?ということでさらに調べた結果、

(先ほどの)胃の痛みや胃もたれなど、腹部の不快な症状」で診察を受け、検査をしても

原因がはっきりわからない。

しかし、胃の症状は出ているもの、のことを「機能性ディスペプシア」という病名で呼ぶ

とのことです。

原因が特定できない胃の症状なのですね・・・私も胃腸は強くないので、ちょっと

不安になってしまいますが、さらに調べてみましょう。

症状が1週間に2~3回以上起こる状態が1か月以上慢性的に続いていれば、

「機能性ディスペプシア:と診断され、健康診断を受けた人を対象にした調査では

11~17%に機能性ディスペプシアがあるとされています。

これまた、10%以上の数値が出てますね。意外と多い印象です。

実際は、(症状を自己申告することでわかるものなので)もっと多くの方が対象に

なっている可能性がありそうですね。

原因は何?

さて、症状を起こす主な原因は、現在のところ、「胃の運動異常と胃の知覚過敏」です。

胃の運動異常とは、

食物を胃から十二指腸に送る運動に異常があると胃もたれなどの症状が出てきます。

その後、食事をすると自動的に胃の上のほうが膨らみ食物を貯める働きがありますが、

その膨らみが悪いと、少し食べただけですぐにおなかがいっぱいになることも分かって

います。

胃の知覚過敏とは、胃の感じ方が敏感になっている状態のことです。

これらの原因となるものが、ストレス!!!

不安や抑うつ、また、幼少期に虐待歴がある人などは、胃や腸の運動や感覚に変化が

起こりやすいと言われています。

自律神経が胃の運動を調整しており、その自律神経はストレスや不安の影響を受けやすく、

自律神経の乱れが機能性ディスペプシアの原因と考えられています。

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予防や、その後の対策はどんなものがある?

機能性ディスペプシアは治療をすれば改善できる病気であるので、ずばり、

薬と、生活の見直し

医療機関での診断で処方されるもの(初期治療~根治治療)で治療をしつつ、ストレス

に関する対処をしていくことが良いそうです!

また、「機能性ディスペプシア」と診断が出るだけでも、不安感からくる症状を和らげる

場合もあるとか。

原因がよくわからない状態で悶々とするストレスは私もよく感じますので、しっかり診察

してもらうことがやはり大事ですね!

ストレスが原因の病気は山のようにありますよね・・・度が過ぎると万病のもとになるとは

わかっていながら、なかなかうまくストレスを扱えないもどかしさを感じています!

お読みいただきありがとうございました!

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