ちくわぶって何?関東以外はレア食材!?マツコの知らない世界SP

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、ちくわぶという食材について、

マツコの知らない世界SP【8時から!タピオカドリンク&ちくわぶ&展望スポット】
2019年5月28日(火) 20時00分~

で取り上げられますので、調べてみました。

スポンサードリンク

ちくわぶって何?

ちくわぶとは、漢字では「竹輪麩」と書き、小麦粉をこねたものを茹であげた食品です。

「ちくわぶ」の画像検索結果

麩(ふ)という漢字が使われてるので、汁物などに入っている麩と同じかと思っていたら、

どうやら「グルテンのみではない小麦粉で作られていることから厳密には麩ではなく」、

「食感も生麩とは異なるが、麸の一種として扱われることもある」のだそうです。

なにやら麩のようで麩でない、絶妙な食材のようですね。

実は、この「ちくわぶ」、私は見たことも食べたこともありません!

完全に初耳です。

その歴史については情報が少なく、発祥は所説あるそうですが、

どうやら関東地域のローカルフード的な存在であるとか。

(大手コンビニのおでんにも関東では必ず入っている)

ちなみに、10月10日がちくわぶの日と決まっているそうです!

お味、食感は?

ちくわと麩を合わせたように、もちもちの食感を楽しむ食材であり、それ自体には味が

なく、だし汁の味をよく吸わせて食べるのだそうです。

なので、主におでん、すき焼きや鍋物に入れたり、団子代わりにきな粉をまぶしたり、

しるこなどの具として用いられることもあるそうです。

おでんの場合は主食として食べられることが多いとか。

スポンサードリンク

関東ローカルフード?

もともとは首都圏あたりのローカルフード的なもので、大正時代の『最新実用和洋料理』

にもおでんの具として記載があるものですが、あくまで関東限定。

近年はテレビやネットなどで取り上げられたり、レシピが全国で見ることができるため

知名度が上がり、関東地方以外においても全国チェーンの大手スーパーなどで真空パックの

製品が取り扱われていることがあるそうです。

今回調べる中で、日本唯一の「ちくわぶ料理研究家」として、丸山晶代さんという方の

ページを見つけました。

ちくわぶ愛にあふれた内容で、(私の地域にあるかはわかりませんが)一度食べて

みたい衝動にかられました・・・

ちくわぶの原材料が小麦粉、水、塩のみで、家でも作れるようなので、子供にも安心して

食べさせていいものかな、と思います!

お読みいただきありがとうございました!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする