おくりびと納棺師・木村光希 注目される訳とは!?プロフェッショナル 仕事の流儀

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、2008年の映画「おくりびと」

で本木雅弘さんが主演して話題になった

職業「納棺師」にスポットを当てた

プロフェッショナル 仕事の流儀

▽亡き人を悼み、魂をおくる~納棺師・木村光希~

2019年5月28日(火) NHK総合 22時30分~

について、まとめてみたいと思います!

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納棺師とは!?

死者を棺に納めるために必要な作業と

関連商品の販売を行う職業人のことで、

映画『おくりびと』でその存在が世間

に知られることとなりました。

主な内容は、葬儀社などからの依頼を

うけて火葬までの遺体の状態を管理、

遺族や参列者等が故人と対面できる

様に遺体の見栄えを整えます。

具体的な方法として、ドライアイス等

で体全体を冷やし腐敗の進行を抑えたり、

表情を整え臭いを抑える含み綿、

経帷子等の衣装に着替えさせ顔剃り

や化粧を行います。

なお、状況によっては、死因に沿って

遺族にショックを和らげるような処置

をします。

納棺師という呼び方のほかに、湯灌師、

復元納棺師など、あるそうです。

私自身も、映画「おくりびと」で

職業の存在を知り、当時テレビ放映

されたときに想像しない世界の話と

して強烈に記憶に残っています。

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木村光希さんについて

木村光希さんは、幼少の頃より納棺士

である父の影響もあり、遊びの一環と

して納棺の作法を学んでいました。

その職に憧れと敬意を抱き育ち、

大学卒業後、納棺士としての道を

進み始めます。

その後上京し、おもにアジア地域

(韓国・中国・台湾・香港)で納棺技術

の指導を行い、平成25年6月、

人生の終末期をサポートする人材育成

の必要性を感じ、株式会社おくりびと®

アカデミーを設立。

同年10月、納棺士の資格付けを行うための

専門機関として、

一般社団法人日本納棺士技能協会を設立。

平成25年12月には、超高齢化社会に

対応する組織作りへの取り組みが評価され、

株式会社経済界主催

「金の卵発掘プロジェクト2013」

にて審査委員特別賞を受賞。

平成27年12月、納棺士が葬儀を

プロデュースする葬祭ブランド

「おくりびと®のお葬式」

を立ち上げ、全国で11店舗展開しています。

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今、世界で注目される訳とは!?

そんな木村光希さんが今、改めて注目

される訳は何でしょうか?

「100カ国を渡りあるき、

各国のエンディング文化を高め合いたい」

「世界中にひとりでも多くの、

きれいなご遺体を増やせたらいいな」

この言葉に沿った活動がそのわけだ

と思います。

現在はTwitterでの情報発信であったり、

おくりびとアカデミーを通した

情報発信、育成などを手掛けており、

日本の納棺の認知度が上がってきている

のだと思います。

各国や地域の文化は様々ですが、

亡くなった方を気持ちを込めて見送りたい、

自分もこのように旅立ちたい

という気持ちに対する一つの方法として、

認められつつ有るのではないでしょうか!?

お読みいただきありがとうございました!

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