祐成二葉が伝授!7つのフードスタイリングで食卓に革命を!まる得マガジン

いつもご覧いただきありがとうございます!

本日からNHK Eテレで放送される「まる得マガジン フードスタイリング入門」

にて、料理家、フードコーディネーターの祐成二葉さんがいつもの食卓に

革命!?を起こすセブンルールを紹介しています!

気になったので、いくつか調べてみましたので紹介いたします!

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フードスタイリングとは!?

そもそも、フードスタイリングとはという疑問について、

Wikipediaから引用、簡単にしますと、

料理の撮影の現場で料理を「おいしそうに見える」ように演出すること

調理準備、料理が映える食器やテーブルクロス類、周囲の調理小物や花などの

セッティングをすること

になるようで、フードスタイリングを職業とする方を「フードスタイリスト」と

しているそうです。

写真や映像と連動する仕事でもあるので、『料理の技術のほかに食文化や写真、映画

などについての幅広い知識が求められる』とのことで、料理から立ちのぼる湯気を

ドライアイスの煙で出したり、ビールの泡を作るといった作業も行うのだとか。

まさに見えないところで活躍されているのですね!

ちなみに、フードスタイリストになるための専門学校やフードコーディネーターを養成する

学科のある大学・専門学校などで学習したあと、プロのフードスタイリストのアシスタント

として経験を積み、独立を目指す者が多いそうです。

また、インテリアやファッション業界のスタイリストなど、他業界から転身した方もいる

のだとか。

私には縁遠いのですが、美的感覚、芸術家のようなセンスが問われるのかもしれませんね!

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祐成二葉さんの紹介

さて、祐成二葉(すけなり ふたば)さんの略歴などを紹介します!

まずは、祐成二葉さんのブログ

ドイツ国立マイスター校卒業後、ドイツ、フランス、オーストリアなど5年間の

ヨーロッパ留学を経て、クッキングスクールのメイン講師に就任し、フード

スタイリングの活動に入ります。

併せて、雑誌や書籍、テレビなどを中心に料理製作、メニュー開発、

テーブルコーディネートなど、フードスタイリングの一線で活躍、基本的な料理レシピ

からプロ向けのケーキデザインまで幅広く手がけるほか、インテリア、収納、子育て、

ライフスタイルの分野での発信もされています。

祐成二葉さんをはじめ、フードスタイリストの方は様々な媒体で活躍されると思いますので、

自然と著作も多くなりますよね!

『こどもクッキング はじめてのバイブル』(小学館)、『いつもの食事にも取り入れたい防災食』(ぴあMOOK)ほか著書、監修を多数されています。

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7つのルールで食卓に革命!?

今回の番組(シリーズ)では、普段何気なく、しかも毎日のこととなる食事の場面で、

ちょっとした(もしくはすごい)変化を提供してくれそうです。

『買ってきたコロッケが、ただのグリーンサラダが、チーズケーキが、まるでレストラン

で見るような高級でおいしそうな一皿に大変身。』

フードスタイリングのテクニック、たった7つのルールを覚えて実践するだけ!という

フレーズで紹介されています。

  1. 「余白」をつくるべし
  2. 「高さ」を出すべし
  3. 濃色に「淡色」を足すべし
  4. 「構図」で印象を変えるべし
  5. 「皿の形」を生かすべし
  6. 器と食材の質感をそろえるべし
  7. 「濃色の皿」を活用すべし
  8. 総仕上げ

と、2週間かけて解説があるようですね。

タイトルだけ見ていくと、料理というより

やはり映像、写真の構図などを取り入れた「見られる」部分にフォーカスされていますね!

何気ない惣菜が

これらのテクニックでどのように変わるのか、

どのくらいの手間でできるのか、

気になりますね!

お読みいただきありがとうございました!

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