プロ野球の雨天中止ってどうやって決まるの!?高校野球は!?

いつもご覧いただきありがとうございます!

さて、今回は素朴な疑問について調べてみました!

地元でプロ野球の試合が予定されているのですが、ドームではなく野外なもので、

雨天で中止になるのはどういった基準なのか!?についてです!

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プロ野球の雨天中止の判断、目安など

プロ野球は近年各地のドーム球場開催が多くなっていますが、地方で行われる

際には屋外球場の場合も当然ありますよね。

雨天などによる中止の基準など調べてみたところ、

・具体的にどのような状況になったら中止になる、という明確な基準はない

・その試合のホームチームの監督がその試合を開催するかについて決める権限を持つ

・試合前のメンバー交換が行なわれた後は、球審にその権限が一任される。

そのため、試合中の雨天中止などは球審の判断による

だそうです。

明確な基準がない、という点は驚きというか、確かに、、、と納得する点もあり。

テレビ中継や夜のプロ野球ニュースで、画面上ではっきりわかるくらい雨が降って

いるのに、試合が普通に行われているので、不思議に思ってました。

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また、グラウンドの土の部分にビニールシートを敷いている場面を見かけますが、

少しでも地面をぬらさないように、球場側も気を配っている様子が伝わります。

それだけ、地面の状態は大切(濡れると変化が激しい、のかな?)ということの

表われですね。

なお、規定では、試合が始まっても、5回終了をしていなければ試合は成立しない、

と決められていますので、結局、対戦チームや球審方との総合判断による、

ということのようですね。

プロ野球では、こういった雨天中止を見込んで予備日を事前に取っているようで、

オールスター前やCS前に調整するようです。

年によっては中止が続いたりして未消化試合が多くなってしまった場合は、

たまに耳にするダブルヘッダー(1日に2試合)もあるそうです。

プロ野球選手の方々、本当に大変なお仕事ですね。

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払い戻しは大丈夫?

観戦する側としては、中止になった場合にチケット代はどうなるか気になるところ

ですよね。

当然といえばそうですが、試合中止(始まったけどノーゲーム扱いも)払い戻し

はあります!

5回終了までにすご~く盛り上がって、球に雨が降って中止!とかになってしまうと

色々なところで複雑な思いが行き交いそうですね!

ちなみに、高校野球は?

高校野球については、プロ野球とは異なるようで、

・甲子園と地方大会の決勝に限って、コールドゲームなし

・雨などの要因でプレイ続行不可能と判断された場合、7回終了時点でコールドゲーム

・6回までで中止となった場合はノーゲーム

・5~6回で10点差、7回~8回終了時点で7点差ある場合はコールドゲーム

などがあるようです。

レベル差が激しいこともあり、プロ野球とはずいぶん異なるルールになっていますね!

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最近はドーム球場などの屋内設備が増えてきて、天候に左右されにくくはなりつつ

ありますが、屋外球場の場合、梅雨時期などは特に天候により雨天中止になってしまう

こともありますよね。

その日しか見に行けない人にとって、天候とは言え中止になるのは非常に残念です。

また、1日試合が伸びると移動、宿泊の手配で大混乱しますので、屋外スポーツならでは

の悩ましい部分ですね。

プレーする選手も、観客も、できる限り良い環境で行えることを祈ります!

お読みいただきありがとうございました!

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