聴覚障害者のための登山の楽しみ方を細井裕子さんが解説!ろうを生きる難聴を生きる「一緒に山を楽しもう!」

いつもご覧いただきありがとうございます!

ろうを生きる 難聴を生きる「一緒に山を楽しもう!」<字幕スーパー>
2019年5月18日(土) NHK教育 20時45分~

の番組で、聴覚障害を持っている方々の登山について、解説されてます。

想像がつかない内容でしたので、気になって調べてみました!

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聴覚障害と登山者

現在、老若男女問わず、登山愛好家が増えていて、その中には聴覚障害を持っている

かたもおり、その数は増えています。

日本は山岳の多い国、土地柄でもあるので、超初級~上級者まで登山を楽しめる

環境が整っているようです。

最近、地元でも登山用品店を見かけるようになりましたし、ファッションとしても

用品(特に服)が注目されていますね。(モンベルとか)

登山愛好家が増えている理由としては、

達成感、

などがあるようで、中には「登山の楽しみは旅の楽しみと同じ」という紹介もありました。

なるほど、登山の楽しみって、要は「人それぞれ」。

本当に十人十色、たくさんあり、旅行にもいろんな種類があるのと同じようなことだろう

と思います。

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登山時に気を付けること

さて、登山というと、どうしても事故、遭難のニュースが気になるところです。

登山にも一定のリスクはあるのが現実のようですね。

※色々調べてみましたが、「事前の準備を万全に」「現場での状況判断」が

非常に大切で、思いもよらない一つの判断ミスで、遭難事故につながる!

ようなことが起こりうるようです。

そのため、比較的若い登山者の事故のケースも目立ち始めているのだとか。

登山を楽しむには、このリスクを理解し、危険にならないようできるだけ事前の準備

を行うことも必要だと思います。

そんな中、今回の番組のタイトルを見て浅はかながら思ったこと。

聴覚障害を持っている(音の情報が得にくい)方が登山をするということは、

「危険を察知する」という部分において、厳しいのではないか?

聞こえないことで危険を察知できず、事故にあうケースもあるといいます。

そんな疑問に、番組で回答を得られそうです。

手話通訳士で登山ガイドの資格も持つ細井裕子さんが、聴覚障害の方が登山を楽しめる

よう、さまざまな取り組みを行っているとの紹介がありました。

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聴覚障害のかたが登山を楽しむために

細井裕子さんは「アウトドア手話企画ー等高線ー」の代表として、手話をもちいた

聴覚障害者のための登山・クライミング等アウトドア企画をされています。

・実際に登山に同伴する

・座学のレクチャー

・手話の勉強会

など、主に関西圏で聴覚障害者の登山へのフォローをいろいろな切り口でされて

います。

徐々に訓練しながら(リスク少なく)登山を楽しむ手段があるのだ!

今回調べてみて、難聴の方でエベレスト登頂に成功した方もいるという、驚きの情報も。

こういった活動が広がることは、人生100年、高齢化社会において趣味や視野を広げる

ことにつながるかな~と思った次第です!

今回の調べをする中で、思ったこと。

自分に置き換えると、

「できない理由」ではなく「できるためにどうするか」を考えることが、道を拓く!

かな。

お読みいただきありがとうございました!

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