地方議員求人広告!?「ニート&無職募集」!地方議員の本音は?所さん!大変ですよ

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所さん!大変ですよ「不思議な求人広告 急募“ニート&無職”」
2019年5月16日(木) NHK 19時30分~

の放送内容のタイトル「不思議な求人広告 急募“ニート&無職”」

に興味がわき、いろいろと調べてみました!

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求人広告に「急募“ニート&無職”」!何の求人?

「休みは年300日。応募条件は25歳以上。ニート&無職大歓迎」

という不思議な求人広告が話題を呼びました。

これは、4月に行われた統一地方選挙で地方議会の議員に立候補を呼びかけるもので、

現在、多くの地方議員で議員のなり手が不足しているのだとか。

議員といえば、平たく言えば、その地域の代表、えらい、権力ありそう、など

思い浮かびますが、最近はどうやらそうでもない様子。

求人を出すほどの状況ってなんだ!?

地方議員とは?

ざっくりいうと、

・都道府県、市町村などの議員さんのこと。

・地域住民の代表として、首長および行政を監視する役割

・「国会議員」とは異なり、その地域により密着した立場

となりますでしょうか。

具体的には、身近な「ごみ収集」「水道料金」「学校運営」「介護」「学童の費用」

などなど、暮らしに直結するサービスを左右する議論をしていて、その地域の未来へ

のかじ取りや、方向性が間違っていたら正すような、イメージでしょうか。

責任重大ですよね!

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そんな議員さんですけれども、タイトルのようになり手が少なくなってきているようです。

逆に言うと、昔はそうではなかった、ということですよね。

どうやら昔は、議員報酬が良いこと、議員年金があったこと、そもそもの人材が

地方に残っていたことがあるようですね。

今はその逆で、人口減少がそもそもある中で、待遇的にも厳しい、有権者との意識

の差が大きいなどから、

よほどの熱意を持った方でないと立候補しない

そもそも、議員の役割がわからない、興味がないので、立候補しない

(実は、法律上、そもそも行政のチェック機構としての役割が限定的である⇒条例レベル

など、課題山積なようです。

ただ、現状は議員の欠員をさせるわけにはいかず、タイトルの求人広告が出てきたのですね!

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地方議員の本音!

さて、NHKで地方議員2万人にアンケートを取った結果が公開されていました。

厳しいですね!

正直なところ、プラスのイメージが湧きにくい、、、

それに加えて、世の中のニュースはどうしても悪いもの(汚職、選挙法違反、不祥事など)

が先に目に触れてしまい、地道な活動をしている様子は得にくい

ように感じます。結果、なり手がいない原因にもなってませんか?

なお、議員さん自身も、生まれ変わっても議員になりたいかの問いには???のようです

現在の地方議会選挙(一部の首長選挙など)では、若手が立候補、当選すると

メディアがある程度取り上げてくれるところもありますが、時代に合わせた変化に

追いついておらず、やがて機能しなくなっていくように思います。

※実際、「いっそ地方議会を廃止」などを検討すべきで、代わりの行政チェック機構を

作ればよいという意見もあるようです。

奥が深く、地方自治とは?の世界に踏み入る話ですが、地方議員、議会もゼロベース

で考える時期なのだと考えされられます。

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今、学校ではこういった議会や行政などの仕組みについて、授業でどう扱って

いるのか、(いずれ)子供の教科書を見て子供がどう習ってきたかを話して

みるのもいいな、と。

お読みいただきありがとうございました!

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