ハンズマンのレジはなぜPOSじゃなく手打ちなの?

いつもご覧いただきありがとうございます!

先日の夜、日用品購入のためにDIYホームセンターのハンズマンに

立ち寄った際に、ふと気になったことがあったので調べてみました!

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ハンズマンとは

宮崎県に本社のあるDIYホームセンターで、主に九州を中心に10数店舗出店

しており、本格的なホームセンター事業参入は1986年とのことです。

※公式ホームページによりますと、

・1店舗あたり22万アイテムの品揃え、100名の従業員数(業界平均の3倍)
・POSシステムに頼らず、お客様の要望商品は全て品揃え
・売場回遊性の向上に寄与する複層階吹き抜けの構造
・一般のお客様からプロの職人さんにまで対応できる接客力
・店舗売場は全て従業員の手作り(商品レイアウトからディスプレイまで全て)

とあります。

実際に店舗に行くと、DIY商品をそろえる他社さんとは一風異なる

雰囲気を感じます。

なんといいますか、、、わくわく感でしょうか!

品揃えの数が半端なく多い!!

わくわく感の理由になると思いますが、先ほどの事業内容にあるように、

とにかく品揃えが半端なく多い!1店舗につき22万種類!

それでも、店員さんに「〇〇はどこにありますか?」聞くと、ほぼ100%そのまま

案内してくれるのです!

⇒どの店員さんでも、売り場の階が異なっても把握している!?

本当に品ぞろえ豊富なので、店で「こんな品物があるのか!?」と感心する

こともしばしば。DIY好きな方はもってこいの状態ですね。

そんな中、先日日用品を5~6種類ほど購入しようと清算しにレジに行った時のこと。

ん!?(かなり今更気が付いた感がありますが、)

最近当たり前になっているバーコード読み取りではなく、金額を手打ちしている!

しかも全部「日用品」と表示されている。

確かに、芳香剤やら洗剤やら殺虫剤やら、全部日用品ではありますが、、、

なぜ???

手打ちって面倒くさくない?

まちがわない?

いろいろ疑問がよぎり、理由考えてみたのですが、、、わかりません。

品揃え多すぎて管理しきれないから?

在庫管理大丈夫なの?

などなど、おせっかいなことが次々と頭を駆け巡ります。

ちょっと気になり始めました。

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レジを手打ち!?なぜ?

結論は、なんと公式ホームページに回答があるというまさかの展開

(同じ疑問を持つ方が多数いらっしゃるのですね)

要は、「POSシステム導入、維持管理のコスト」と「顧客満足度」、

「顧客とのコミュニケーション機会」のバランスを考えた結果、

あえてシステム導入せず!との意思のもと現在のスタイルで運用

している、とのことです。

小さいネジや部品もたくさんありますから、確かにすべてにバーコードのような

判別する類のものは現実的に着けづらいですよね。

かといって、レジに読み込み用の資料を置いていても、探すのに時間かかります

よね、、、

う~ん、徹底しています!

まとめ

ハンズマンのお店で、今時(!?)なぜレジが手打ちなのか、という素朴な疑問

については、お店(会社)としての正式回答がバッチリありました!

ちなみに、私のコーヒー用品のうち、

・カリタのドリップポット

・ハリオのドリッパー2種

はこちらで現物を見て比較しながら購入しました!

現物が見れることは、大きいですね!

これからも、ふとした疑問を持つ訓練として、いろいろ見て調べて共有して

いきたいと思います!

お読みいただきありがとうございました!

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