コーヒーの効果 リラックス、集中力向上について 飲まなくても効果あり!?

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、コーヒーを飲むことによる効果のなかで、主に

心の部分にどのような効果があるのか、気になって調べてみました!

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リラックス効果

コーヒーの香り、苦味、酸味にはリラックス効果とストレス反応の軽減効果があると

いわれています。

全日本コーヒー協会の調べを見たところ、

コーヒーの香りは、リラックスしたときの脳波(α波)が多くあらわれる効果

※浅煎りより深煎りのほうがより効果が高い

・カフェインの摂取により、脳内のストレス反応の減少が通常に比べて60%以上も減少

など、近年の研究で明らかになっています。

実感として、香りを嗅ぐと落ち着き、苦味と酸味を楽しむことでホッとできるのは気のせい

ではないことがわかりますね。

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集中力、注意力の向上

同じく、

の情報を整理すると、

コーヒーの香りは、情報処理速度(集中力)を向上させることが実験で明らかに

なったとのことです。

また、これら大きく二種類の効果は、コーヒー豆の種類によって効果に差があり

リラックス効果 ⇒ グァテマラ、ブルーマウンテン

集中力向上 ⇒  ブラジルサントス、マンデリンなど

との結果が出ており、同じコーヒーでも真逆の作用があることがわかっています。

これらを踏まえて、自宅でコーヒーを楽しむときには状況に合わせて

豆をチョイスすると、より良い効果が期待できそうですね!

想像するだけでも効果あり!?

さて、コーヒーの効果について、研究としてもリラックス効果、ストレス軽減

効果があるとのことですが、

実際に口にできない状況だったり、ついつい飲みすぎてしまうためにセーブする

こともあります。

そんな時に有効!?かもしれない情報がありました!

なんと、

コーヒーについて考えるだけでも、実際に飲んだ時のような反応(効果)

が(完全に同じではないが、ある程度)得られる

というもの。

簡単に記載しますと、

~~~

ジャーナル「コンシャスネス・アンド・コグニション(意識と認知)」による発表で、

「コーヒーのことを考えるきっかけがあれば、それだけでも実際にコーヒーを飲んだような生理的覚醒が引き起こされるのかどうか」

「コーヒーと脳の覚醒に関連性があるかどうか」

の実験を行い、

「コーヒーを思い浮かべるきっかけを与えることで、時間の経過がより早く感じられる(生理的覚醒が起こる)ことを確認した」

~~~

要するに、コーヒーのことを考えるだけでも、香りを嗅いだり飲んだ時と同じような作用が

あることが分かった、というものです!

完全に同じとまではいかずとも、コーヒーのことを考えるだけで、集中力や注意力向上に

良い影響があるということは大変ありがたいです!

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まとめ

コーヒーの効果について、今回調べたことをまとめると、

コーヒーの香りを嗅ぐことや飲むことによって、リラックス効果、集中力向上

 などの効果がある

ただし、豆よって効果が異なること

コーヒーのことを考えるだけでも、ある程度同様の効果が得られること

などがわかりました!

目からウロコ!な情報でした!

早速、自宅の豆をチェックしたいと思います!

お読みいただきありがとうございました!

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