田中彰が挑戦するキャニオニングとは!?渓谷を滑り、飛び込み、ひたすら下る!情熱大陸

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、情熱大陸で放送される

日本のキャニオニング第一人者の田中彰さん

について、経歴やキャニオニングの魅力など

をまとめてみました!

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キャニオニングとは!?

まず、「キャニオニング」という言葉に

あまりなじみがないので、しらべてみた

ところ、

~~~(Wikipediaより)

アウトドアスポーツの

トレッキング、

クライミング、

懸垂下降、

カヌー、

水泳、

飛び込み

などの要素を用いて渓谷の中を目的の

ポイントまで下って行く活動を行なう。

登山の沢登りとは逆に渓谷を下って

いくことを目的とする。

~~~

という説明があります。

トレッキング、クライミング、カヌー・・・

それぞれ、それだけで立派なスポーツ

ですよね。

それを組み合わせて、渓谷を下る。

う~ん、道なき道を下っていく、なにやら

過酷なスポーツのにおいがします・・・

ファイル:Coiserette.jpg

ファイル:Mystery-canyon-001.jpg

いくつか画像がありましたが、、、

やっぱり!!!

これ、超ハードなやつじゃないですか!!!

と思ったら、意外と初心者でも楽しめるもの

もあるようで、

キャニオニング

キャニオニング

こんな感じで全部レンタルで気軽に楽しめるものでも

あるとか!

日本でも、全国各地で体験できる施設があるようです!

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田中彰さんの経歴は?

そんななにやらスリル満点で楽しめそうな

キャニオニングの第一人者として知られる

田中彰さん。

簡単な経歴を確認してみると、

1972年兵庫県淡路島にて種屋の長男として生まれ、

関西大学では探検部に所属。

在学中「木登り」で京都大学の研究に参加、

アフリカの樹上で一ヶ月半、一度も木から降りずに

生活を送る。

卒業後は海外放浪生活へ突入し、その後、

吉野川でラフティングガイドを開始、

茅葺屋根の居を構える。

2017年アジア人として初めて、

世界でも9人しかいない

国際キャニオニング協会(CIC)認定インストラクター。

現在、「死ぬまでに何かで一番になる」ことを夢みて、

世界各地の未踏の地へ挑戦を続けています。

今回の番組では、直近で台湾の大渓谷に挑戦したときの

様子が放送されるようです!

予定ではアプローチ2日半、渓谷10日の

合計12泊13日!

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キャニオニングの魅力は何!?

このキャニオニング、その魅力は、

身体一つで沢の流れに飛び込む。

ひとたび入ってしまえば爽快感と

ちょっとしたスリルで充実感を楽しめる。

これが魅力の一つのようです。

また、チームを組んで挑む場合は、

団結力も試されるでしょう。

達成感もさらにプラスになりますね。

キャニオニング

アウトドアが好きな方の究極の一つがキャニオニング!

なのかもしれません!

今回の番組で放送される台湾のスポットは、

調べてみると非常に難しいところであると

ありました。

挑戦の結果、楽しみです!

お読みいただきありがとうございました!

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