砂漠の運び屋ラクダが移動図書館に!?どこで?世界まる見え!テレビ特捜部

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、日テレで放送される

世界まる見え!○○なのに××SP
2019年6月10日(月) 20時00分~

で「ラクダの図書館」という特集が放送されます。

??ラクダの図書館??

気になったので、調べてみました!

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砂漠の運び屋!ラクダについて

ラクダといえば、動物園などでも見ることができる、

砂漠にいる動物!ってイメージですね。

改めてまとめてみると、

哺乳類・ウシ目・ラクダ科・ラクダ属 Camelus の動物の総称。

西アジア原産で背中に1つのコブを持つヒトコブラクダと、

中央アジア原産で2つのコブをもつフタコブラクダ

の2種が現存する、とのことです。

名前の通り、こぶが1つと2つで種類が分かれている

ようですね!

ヒトコブラクダは、体長は3m、体重は300~600kg程。

紀元前3000年程前からアラビア半島やソマリアなどでみられ、

乳や肉をとるために家畜化され、野生のヒトコブラクダは

絶滅しているそうです。

現在見ることができるのは、人間による家畜の

ヒトコブラクダが野生化したもの。

また、フタコブラクダは、体長は2.5~3m、

体重は350~650kg程。

紀元前1800年頃から家畜化されていたと考え

られています。

共通する特徴として、

  • キャメル色の体色をしており、首と脚が細長く、コブがある
  • 持久力や耐久力に優れている
  • 時速40kmのスピードで走ることができ、短距離であれば時速60kmも可能
  • 乳や肉、被毛も使用できる
  • 乳は、栄養価が高く雑菌が少ない。ミルクだけでなく、ヨーグルトなどにも利用される。
  • 「側対歩」とよばれる歩き方(右前足と右後足、左前足と左後足がペアになる)⇒エネルギー効率に優れた歩き方だが、左右の揺れが激しく、乗っている人がラクダ酔いになる原因にもなる。

などがあります。

特に、コブは重さ30kgくらい、大きいコブだと

50kgや100kgにも達することもあります。

このコブには脂肪が詰まっており、食べ物を

食べられない期間が続くと小さくなっていき、

活動のエネルギーを蓄える役目があります。

コブに蓄えている脂肪のおかげで、水分や食べ物

を摂取しなくても2~3ヶ月は生活できます。

しかし、広大な砂漠をキャラバンする

(砂漠を旅すること)時などには、コブがしぼんで

曲がって垂れてしまうことがあり、これはコブの中

の栄養を使い果たしてしまうため。

水分や栄養を補給すると元に戻ります。

ラクダは、これらの特徴と、もともと水分を消費し

にくい体質があるので、砂漠などの

環境にもってこいなんだそうです!

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移動図書館とは

そんなラクダなので、砂漠の移動の際に荷物を

運ぶ相手として昔から使用されています。

人間も砂漠のオアシスを中心にして活動している

ので、その間を移動するときに、食べ物

だけでなく情報も一緒に運ぶことができます。

その情報になるものの一つが、本です。

このように、本を積め図書館として学校のない地域

などをめぐり、ほんを貸し出したりしています!

イメージ 1

これらの活動は、寄付や募金の援助を受けている

ものもあり、教育をしっかり受けられない環境の

子供たちに提供されているようです!

ちなみに、ラクダは600kgくらいまでの重量は

難なく運べるようで、本をずっしり乗せても

問題無いようです!

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ラクダの移動図書館はどこにある?

ラクダ、砂漠、図書館、のキーワードで考えると、

砂漠地帯というイメージがありますよね!

調べてみたところ、

ケニヤ、エチオピアなどのアフリカ地域はもちろん、

モンゴルでもラクダの図書館の仕組みがあるようです!

ラクダの移動図書館についてまとめてみましたが、

意外にも世界各地で行われているようで驚きました!

遊牧民にとってラクダは神聖な生き物で、『砂漠の船』

として必要なものを運んでくれる大切な存在だそうです。

遊牧民に本を読み学ぶ機会をもたらすラクダの移動図書館

はこれからも続いていくでしょう。

お読みいただきありがとうございました!

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