本の紹介「アウトプット大全」限られた時間で結果を出すノウハウ満載!

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回は、本ブログでは初の、本の紹介をいたします!

著者 樺沢紫苑さんは精神科医として脳科学的な切り口から数々の著書があり、

メルマガも毎日配信されています!動画も併せてアップされてます!

切り口が多岐にわたっていて、毎日学べる情報源!

先日、ほんの発売から9か月たち、この度40万部突破!とのことで、

確かに非常に読みやすい本ですので、普段あまり読書しない方も

とっつきやすいと思います。

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気になった理由

仕事(残業も)あり、家庭あり、毎日やらなければならないことに忙殺されている中で、

このままではいけない!と一念発起して

⇒勉強、スキルアップ、など、自己研鑽のための時間を確保したい!

⇒やってみたけど、続かない、、、結果でない、、、

⇒挫折

という負のスパイラルに陥りがちです。

特に資格試験のための勉強とか、コツコツ取り組む必要があるものはどうしても

ハードルが高いように思います。

また、こういったブログを続けることも同じですね。

この状況を破る方法がこの「アウトプット大全」にはたくさん詰まっています!

【要約】なぜ、アウトプット

結果を出し成長するには、どうしたらよいか。

何かをクリアする(試験合格とか、スキルをみにつけるなど)にはどうしたらよいか。

その回答が「アウトプット」。

もちろん知識を得る「インプット」をしたうえで、あくまで「アウトプット」を重視

した行動をすることで、脳科学的に見て、

インプットした情報を重要なものとして長期記憶として保存させる

だから、知識が定着して行動、結果に結び付けられる

というものです。

アウトプットしないとせっかく学んだ(インプットした)ものが脳から

消えて忘れてしまうとのことです。(私自身もあるある、です)

だから、脳に刻み込むためにどうするか?

それが以降の方法です!

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【要約】黄金比率3:7

インプット:アウトプット=3:7

これが著者の結論です。

意外でしたし、自分がインプットに相当偏っていたことを実感(6:4くらい?)

詳細かつ根拠などは、ぜひ実際に本を読んでいただくほうが良いと思いますので、

2週間に3回使った情報は長期記憶となって脳に記憶される(忘れにくくなる)

まずは簡単なインプットをし、アウトプットし、見直しのサイクルでまわす

「なぜ」を放置しないで解決することで「気づき」をえる

が、私に染みた内容です。

私は特段勉強が得意!とか資格ゲッター!のような特徴はありません。

予備知識のない資格の試験勉強をする、などをの場合、どうしてもまず教科書

(参考書)をじっくり読んで、アンダーラインひいて、それから問題集を解く、、、

という、やり方をとっていましたが、完全にアウト!のようでした。

時間をロスして、自分でモチベーション下げて、という「セルフ負のスパイラル」

でした!

効率よくインプット、アウトプット(3:7です)を行うことで、

記憶に残る!⇒行動が変わる!⇒現実が変わる!⇒自己成長する!

⇒楽しくなる!⇒圧倒的な結果がでる!

まさに正のスパイラル!!

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【要約】続かない、、、そんな時は!

実際私は、時間がなくて毎日続けられない、気分が乗らない、などの理由で

やることを中断、後回ししてしまうことがあります。

そんなときに使える考え方が

「今日、今やること」だけを考える

・楽しみながら実行する、そのために楽しさを発見する

・目標を細分化する

・結果を記録する

結果が出たら、自分に報酬を!

とまとめられています。

ついつい、試験に合格するには、7割の点数が必要だから・・・など

大きな目標に目がいきがちな私にとっては、ありがたい内容です。

ある意味、目先の一つ一つの積み重ねを大事にしていきたいと思います!

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活かすポイント

上記で紹介した内容は、ほんの一部で、本書はアウトプットに関するTipsやまとめ

が80以上、超具体的に載っています。(上記はそのいくつかをご紹介したもの)

※イラストもふんだんにあり、非常に読みやすいです

結果を出す過程で、読む人それぞれ異なる課題にあたり、また段階によって

も新たな課題が出てくるはずです。

繰り返し読む、今煮詰まっているからどうしたらいいかなというときに読む、

など、長くお付き合いできる本です!

お読みいただきありがとうございました!

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