Goldwinシートバッグ15 CBR1000RR(SC77)SPへの装着レビュー

いつもご覧いただきありがとうございます!

今回はツーリング時に使用しているバッグについて紹介します。

※前回のツーリング時にようやく自分なりに納得できる装着方法が

固まりました。

SC77のSPなど1人乗り使用の方に参考になれば・・・

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品名・おすすめ度

Goldwin シートバッグ15

星4つ★★★★☆

そのまま装着はちょっと…方法を考える

商品自体は、通常リアシートの下に付属のバンドをくぐらせて、

クリップで固定するタイプのものです。

実は、このシートバッグは過去乗っていたバイクに装着予定だったが、

使わずじまいで数年眠っていたもの。

今回CBR1000RR SPに装着、使用しようとしたときに、四苦八苦することに

なってしまいました。

「理由」

①CBR1000RR SP は1人乗り仕様のためリヤシートがカバーになっている。

普通に装着すると、カバーが傷だらけ!!

②固定が難しく、付属品だけでは運転中の前後移動に耐えられず、前に雪崩れてくる。

峠などではコーナー減速のたびに腰にあたる・・・

※ちなみに、ホンダHPの純正シートバッグは2人乗り使用者のみのラインナップで、

バッグ固定にタンデムステップを使用している?ようですが、SPではステップがない

ので、できない・・・

①と②を大問題なところをクリアすべく、試行錯誤の結果、やっと

納得できる方法が見つかったので参考になればと思います!

追加で用意したもの

ヘルメット購入時に付属されるヘルメット入れの袋、タオルなど軟らかい繊維のもの

→シートカウルに傷を入れないよう、バッグとカウルの間に挟む

マスキングテープ(100均)

→付属の固定用バンドとカウルの接触部に貼る。都度使い捨て。

固定用ワイヤーとS字フック 50㎝×2本セット(100均)

→シートバッグの前後移動を防ぐため、リヤウインカー基部に引っ掛ける

→長さは30cm程度でOK。

これらを駆使(!?)してまずは完成形がこちら。

強引でしょうか?

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装着方法の詳細

それでは、詳細はこちら。

①付属の固定用バンドを仮置きし、マスキングテープ(白)貼付。

②シートカウルを装着、バンドを挟む。

③軟らかい素材のもの(画像は古いヘルメット入れ)を仮置き

※脱落防止のため、ヘルメット入れに元々あいていた穴2か所にバンドを通して

おく。←これ重要です。

以前、タオルで代用したときに走行中に脱落して後輪やチェーンに絡まり、危うい

ところでした。

④シードバッグ本体を乗せ、付属バンドで固定

この時点では、前後に移動します。

⑤固定用ワイヤーを装着

これでシードバッグが前に移動することを予防できました!!

⑥最終確認

手で前後左右動かして問題ないか?

ヘルメット入れなどの養生物がブレーキランプにかっていないか?

ワイヤーのテンションが強すぎ、弱すぎないか?

以上で、自分としてはいったん完成形かと考えています!

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特にワイヤーでリヤウインカー基部と固定した効果は絶大でした。

これまで、何度となく走行中にバッグを手や腰で後ろに押しやっていた作業が

なくなり、運転に集中できるようになりました!

(なお、リヤシートを購入、タンデムステップ取付部に社外パーツ付けて、その

パーツにバンドをかませる、などほかにもいろいろ解決法はありそうです)

お読みいただきありがとうございました!

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