CBR1000RRツーリング記録 大分 九重“夢”大吊橋

いつもご覧いただきありがとうございます!

少し前のことですが、CBR1000RR(SC77)SPでのんびり

ツーリングをしてきました。

目的地は大分県にある「九重“夢”大吊橋」!

「大分 九重“夢”大吊橋」の画像検索結果

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九重“夢”大吊橋とは

大分県玖珠郡九重町にある、2006年に開業した

日本一高い歩行者専用橋の吊り橋です。

九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)という名称は、

一般応募での命名のようです。

橋のサイズは高さ173m、長さ390mで、歩行者専用橋としては日本一の高さ。

(長さについては箱根西麓・三島大吊橋(400m)に譲る)

幅員は1.5mで、大人1,800人の荷重に耐えるように設計され、中央部の床版は

すのこ状のグレーチングになっていて、下を見ることができます。

と、事前に調べたのはこのくらいで、まずは実際どうなのか、愛車とともに

行ってきました!

行ってみての感想

まず、九重“夢”大吊橋はもちろん「橋」なので、出入り口が両側にあります。

中村側、北方側があり、駐車場や店の規模からすると、中村側がメインに

なりそうです。

私は、熊本から向かいましたので、メインの中村側に到着。

広い駐車場で、二輪専用駐車場もありました。

駐車場は店や橋の入り口とは正反対のところにありました。

大型バスや駐車場もしっかり整備されていて、どうやら外国人

観光客も多い様子です。

なお、トイレや売店などは入場ゲートの手前にありますので、

ツーリングの小休止場所として十分利用できそうです!

ここでの名物として、「天空館」2号店に「夢バーガー」があります!

食べ応え十分なボリューム感、数種類の肉(牛、鳥、豚、猪、鹿など)

から好みのバーガーをチョイスできます

「〇〇ガー」の名前がついていて、「モモガー」「シシガー」など、

まんま!です。

お腹をすかせていくのもいいかと思います!

※私は、基本ツーリング時はあまり食べないようにしています、、、

眠くなったり体のだるさを感じるので、、、ごめんなさい。

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さて、入場料500円を支払い、ゲートを通り中へ進みます。

人の流れの都合上、断片の紹介となりますが、

左側通行するよう「お願い」されています。

通路中央部が金網のような形(グレーチング=格子状の金属床板)

となっているので、下が透けて見えます!

(高所恐怖症の方は、、、)

吊橋上流に広がる日本の滝百選にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」

や雌滝が見えます。

当日は、入場客の9割は中国の方だったと思います。

飛び交う言語が、、、

ということで、往復約800mで吊り橋体験が終わります!

バンジーとかイベントでできると面白そうですね、、、

(過去にあっていたのかな?)

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CBR1000RR(SC77)SPについて

さて、ツーリング記録なので、CBRのことも気づきをいくつか。

CBR1000RR(SC77)は走行時のモードを切り替えが出来ます

すごい時代になりました。

ざっくりいうと、

A1:主にサーキット向け、パワー全開、エンブレ最弱など

A2:主にワインディング向け、A1とA3の間

A3:主に市街地向け、パワー抑え、エンブレ最強など

USER1、USER2:任意設定

SP仕様は、上記に加えてサスペンションの減衰力の調整が可能です。

なお、サスペンションのプリロードだけは手動(工具等)で調整します。

私は体重と技量的なことを踏まえ、

いったんすべて「最弱」にして様子をみています

今回、九重“夢”大吊橋までの間、基本的に市街地以外はモード「A2」

での走行でした。

パワーの出方などは(公道でスピードを出すわけではないので)、

A3モードよりキビキビ感が増し、峠道ではリズムよくコーナー

立ち上がりができる印象です。

乗り心地は、何も気になる部分がなく、走りに集中できるという

のが正直な感想です。

私にとって、公道での乗車時は、この設定が今はジャストのようです。

次回乗るときに、少しプリロードを強くして違いを体感できればな、と

思います!

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ルート

今回のルートです。

最短ルートではなく、いろいろ寄り道した結果ですので、あくまで

参考程度にしてください。

・熊本市~菊池渓谷(通過)~大観峰(通過)~瀬の本

(ここまでで2時間弱程度)

・瀬の本~九重“夢”大吊橋(1時間弱)

※九重“夢”大吊橋付近は峠道から少し街中な状態になりますので、

飛び出しなど、くれぐれも注意が必要です。

帰りは、

・九重“夢”大吊橋~瀬の本~阿蘇市内~高森~益城~熊本市内

のルートで、ちょこちょこ休憩しながら、無事に帰りつきました!

まとめ

大分の九重“夢”大吊橋の様子とCBRのことについてまとめてみました。

九重“夢”大吊橋については、行ったことがない方は是非1度足を運んで

見てください!

橋の高さ、橋の構造物の大きさなどに圧倒されると思います!

高いところが苦手な方は、バーガーを堪能するのもいいかと思います!

お読みいただきありがとうございました!

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