松坂桃李さん 映画「居眠り磐音」原作、NHK時代劇ドラマとの違いは!?

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俳優の松坂桃李さん

が、TBS[サワコの朝」に2019年5月11日(土) 7時30分~

出演されます。

松坂桃李さんといえば、5月17日(金)~最新主演映画「居眠り磐音」が

公開されますね!

原作、NHKドラマのファンでもあり、気になって調べてみました!

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松坂桃李さんの人物像

氏名 松坂 桃李(まつざか とうり)

生年月日 1988年10月17日

出身 神奈川県茅ヶ崎市

松坂桃李さんは2008年にオーディションでグランプリを受賞後、雑誌の専属モデルとして

デビュー。

2009年に「スーパー戦隊シリーズ」第33作『侍戦隊シンケンジャー』の

志葉丈瑠 / シンケンレッド役で俳優デビューし、以降は映画、ドラマ、部隊など

幅広く活躍されています。

個人的には、大河ドラマ「軍師官兵衛」での黒田長政役がはまり役と思ってます!

若い長政の葛藤ぶりがよく感じられて、主人公の官兵衛(岡田准さん)との共演

が思い出されます。。。

「居眠り磐音」とは

さて、今回主演される映画「居眠り磐音」とは、佐伯泰英さんによる

日本の時代小説シリーズのことで、全51巻およびスピンオフ既刊1巻として出版。

inemuriiwane.jp
トップページ | 居眠り磐音 江戸双紙<公式HP>‐双葉文庫
http://inemuriiwane.jp/top.html
佐伯泰英の代表作、シリーズ累計2000万部を突破した超人気エンターテインメント時代小説。主人公坂崎磐音の剣が悪を討つ、剣あり、恋あり、涙ありの物語。

主人公の坂崎磐音(いわね)が、故あって故郷をはなれ、失意の中であった

江戸下町の人々との心あたたまる交流を重ねる中、鮮やかに悪を斬り捨てる

磐音の剣さばき、胸をしめつける男女の心の機微などを描く、時代小説の

さまざまな楽しみを味わわせてくれる、痛快な物語です。

江戸の町民とのふれあい、剣豪との勝負、藩政にいやおうなくかかわっていく様、

過去とのむきあいなど、見どころ(読みどころ)満載の物語ですね。

なお、小説版では、息子の空也シリーズが現在も出版されています!

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原作、NHKドラマとの違いは!?

原作はもとより、NHKの時代劇枠で「陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜」として

ドラマ化され、以降シーズン3回、正月時代劇など大人気を博しました。

ドラマでの主人公磐音役は山本耕史さん。

山本さんはもちろん、周りのキャスト、脚本も素晴らしくどっぷりハマってしまいました!

1話完結の構成で、非常に見やすく楽しめた内容でした。

今回、映画化にむけて、「時代劇史上最も優しい主人公」として、人情あふれる、また殺陣

の見せ所もふんだんに盛り込まれているようです!

事前公開情報ではドラマ以上に感情の起伏があり、殺陣もスピード感がありそうな内容。

ドラマの時(1話完結のスッキリ感を味わえる構成)とどのように変わるのか、

1本の映画としてどのような構成、筋書きになるのか、本当に楽しみです!

お読みいただきありがとうございました!

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