カリタ ドリップポット 細口ポット1.2ℓ

いつもご覧いただき、ありがとうございます!

今回はコーヒーグッズ紹介シリーズとして、自宅で使用している

カリタ ドリップポット 細口ポット1.2ℓ

について記載してみます。

「品名」

カリタ ドリップポット 細口ポット1.2ℓ

「おすすめ度」

星3つ★★★

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「レビュー」

1.2リットル用ですが、800ccくらいまでが目安に

なるかと思います。

実際の出来上がりコーヒー容量では

500cc〜700ccくらいでしょうか。

ポットの使い方(持ち方、お湯の注ぎ方)は人それぞれなのかも

しれませんので、あくまで個人の意見ですが、

一定したお湯を注ぐには、慣れが必要かと思います。

200ccくらい注いだところでポットの傾き加減を合わせて

あげないと、注ぐ量、落ちるスピードが変わってしまいます。

注ぎ口とドリッパーの様子を見ながら、うまくコントロール

してあげれば、家庭用としてはちょうど良いサイズと感じています。

ちなみに、スクールで使用しているポットはワンサイズ大き

く、その分多めの湯量からスタートできるので、途中で傾き

を変えるなどは不要でした。

(同じものを買えば良かったとはじめ後悔しましたが、

結果、ポットコントロールの良い勉強になりました)

また沸かす際は、

まさかの、ポットの径が足りず、網使用しての直火です。

IH故障時にカスコンロへ変更、その際にまさかの、コンロ内に墜落。。。

中央部がポットの形に凹んでいます。。。

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私の場合、ウォーターサーバーから85度のお湯をポットに入れ、下がった分をコンロで

85度まで温める方法ですので、2分程度でお湯準備は完了します。

(温度は淹れ方の型を身につけるまで固定し、

いずれ豆の状態や好みに合わせて変えていきます)

今後、改めて記事にしますが、500ccを淹れるのにかかる

時間は準備から完了まで約10分です。

脱線しましたので戻します。。。

「注意点」

直火ですと、取っ手は熱くなります。

上記の通り、淹れたいコーヒー量によってはポットコントロールにやや気を使う。

お湯の注ぎ量は変化度大きいが、逆に言えばコントロールはしやすく自由度高い。

(その分、出来上がりの質が変化しやすい)

結論としては、家庭で使用する範囲(使用する量、ポットの大きさなど)

では問題なく使用できます。

巷ではいろいろお洒落なものがありますが、正直使ってみてお湯の線が、、、

みたいなものは多々あるようです。

美味しいコーヒーを淹れるのが目的なので、基本形としておすすめ出来ます。

次回は、カリタの手動ミルと同様、自宅に眠っていたもう一つのポットを

紹介いたします!

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